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トップ/金属製品/三ツ知

三ツ知3439金属製品スタンダード

¥743
+26.0 (+3.63%)
時価総額 34億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+109.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
営利—
純利益39.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより -11.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より11.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.6●
24.8%(+1.6pt)
2025.6
22.9%
2024.6
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.6●
49.4%
2025.6
45.4%(-3.9pt)
2024.6
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.6●
74.0%(+1.7pt)
2025.6
67.1%(-5.2pt)
2024.6
72.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-04-28予126億→2億→2億→
2026.6期2026-01-30予126億↑ (+0.3%)2億↓ (-21.2%)2億↑ (+30.2%)
2026.6期2025-10-31予125億—3億—2億—
2025.6期2025-09-03実124億→1億→—
2025.6期2025-08-01実124億↑ (+1.2%)1億↑ (+14.0%)—
2025.6期2025-05-07予123億↓ (-5.2%)93百万↓ (-74.6%)—
2025.6期2025-02-03予129億↓ (-6.7%)4億↑ (+4.0%)2億↓ (-35.0%)
2025.6期2024-10-31予139億—4億—3億—
2024.6期2024-07-31実131億↓ (-2.1%)5億↑ (+18.9%)4億↑ (+45.5%)
2024.6期2024-04-26予134億→4億→3億→
2024.6期2024-01-31予134億↓ (-2.5%)4億↑ (+83.2%)3億↑ (+47.7%)
2024.6期2023-10-31予138億—2億—2億—
2023.6期2023-07-31実126億↑ (+0.3%)——
2023.6期2023-04-28予125億↓ (-5.3%)——
2023.6期2023-01-31予132億↓ (-10.4%)——
2023.6期2022-10-31予147億—5億—4億—
2022.6期2022-07-29実124億↑ (+2.0%)4億↓ (-10.4%)4億↑ (+0.3%)
2022.6期2022-04-28予122億↓ (-9.0%)4億↓ (-44.1%)4億↓ (-27.6%)
2022.6期2021-10-29予134億—7億—5億—
2021.6期2021-07-30実138億↑ (+9.2%)4億↑ (+115.5%)4億↑ (+94.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-311Q125億3億2億—
2026-01-302Q126億2億2億+30.2%
2026-04-283Q126億2億2億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-311Q139億4億3億—
2025-02-032Q129億4億2億-35.0%
2025-05-073Q123億93百万——
2025-08-01実績124億1億-95百万—
2025-09-03実績124億1億-1億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-311Q138億2億2億—
2024-01-312Q134億4億3億+47.7%
2024-04-263Q134億4億3億—
2024-07-31実績131億5億4億+114.9%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-311Q147億5億4億—
2023-01-312Q132億———
2023-04-283Q125億———
2023-07-31実績126億-31百万-32百万—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-291Q134億7億5億—
2021-11-30FY————
2022-01-312Q————
2022-04-283Q122億4億4億-27.6%
2022-07-29実績124億4億4億-27.4%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-301Q111億27百万73百万—
2021-01-292Q126億2億2億+191.8%
2021-04-283Q126億2億2億—
2021-07-30実績138億4億4億+468.5%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-311Q143億4億3億—
2020-01-312Q137億2億2億-44.1%
2020-04-303Q————
2020-07-30FY125億16百万——
2020-07-31実績125億16百万-2億—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-311Q140億7億5億—
2019-01-312Q146億7億6億+5.5%
2019-04-263Q146億7億6億—
2019-07-31実績146億6億5億-13.6%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-152Q134億5億7億—
2017-10-311Q134億5億7億—
2018-01-312Q141億6億7億+7.9%
2018-04-273Q141億6億7億—
2018-07-31実績142億5億7億+6.3%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-311Q130億5億4億—
2017-01-312Q130億5億4億—
2017-04-283Q130億5億4億—
2017-07-31実績134億6億5億+32.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。