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トップ/金属製品/特殊電極

特殊電極3437金属製品スタンダード

¥3,225
+125.0 (+4.03%)
時価総額 51億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.9%
営利83.5%
純利益80.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+58.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -37.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +58.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均58.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より37.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
27.2%(+2.1pt)
2025.3
25.1%
2024.3
25.4%

2Q 進捗率

過去中央値 52.0%
2026.3●
53.0%(+1.1pt)
2025.3
52.3%
2024.3
52.0%

3Q 進捗率

過去中央値 78.7%
2026.3●
79.9%(+1.2pt)
2025.3
81.5%(+2.8pt)
2024.3
77.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予100億→5億→4億→
2026.3期2025-11-13予100億→5億→4億→
2026.3期2025-08-08予100億—5億—4億—
2025.3期2025-05-15実105億↑ (+6.9%)6億↑ (+9.5%)5億↑ (+16.8%)
2025.3期2025-02-13予99億→6億→4億→
2025.3期2024-11-13予99億↑ (+3.8%)6億↑ (+95.9%)4億↑ (+89.6%)
2025.3期2024-08-08予95億—3億—2億—
2024.3期2024-05-15実96億↑ (+0.6%)5億↑ (+4.0%)4億↓ (-3.6%)
2024.3期2024-02-13予95億↑ (+2.5%)5億↑ (+95.9%)4億↑ (+125.9%)
2024.3期2023-11-13予93億→2億→2億→
2024.3期2023-08-09予93億—2億—2億—
2023.3期2023-05-15実97億↑ (+3.2%)8億↑ (+1.1%)7億↑ (+8.8%)
2023.3期2023-02-13予94億→8億→6億→
2023.3期2022-11-11予94億↑ (+1.2%)8億↑ (+46.0%)6億↑ (+37.3%)
2023.3期2022-08-09予93億—5億—5億—
2022.3期2022-05-13実86億→6億→5億→
2022.3期2022-05-11予86億↓ (-4.3%)6億↑ (+20.2%)5億↑ (+32.8%)
2022.3期2022-02-10予90億→5億→4億→
2022.3期2021-11-11予90億→5億→4億→
2022.3期2021-08-06予90億—5億—4億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q100億5億4億—
2025-11-132Q100億5億4億—
2026-02-133Q100億5億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q95億3億2億—
2024-11-132Q99億6億4億+89.6%
2025-02-133Q99億6億4億—
2025-05-15実績105億6億5億+121.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q93億2億2億—
2023-10-25FY————
2023-11-132Q93億2億2億—
2024-02-133Q95億5億4億+125.9%
2024-05-15実績96億5億4億+117.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q93億5億5億—
2022-11-112Q94億8億6億+37.3%
2023-02-133Q94億8億6億—
2023-05-15実績97億8億7億+49.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q90億5億4億—
2021-11-112Q90億5億4億—
2022-02-103Q90億5億4億—
2022-05-11FY86億6億5億+32.8%
2022-05-13実績86億6億5億+32.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q87億4億4億—
2021-02-103Q87億4億4億—
2021-05-13実績83億5億4億+9.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q97億6億5億—
2019-11-132Q97億6億5億—
2020-02-12FY105億8億6億+31.8%
2020-02-133Q105億8億6億—
2020-05-25実績106億9億6億+36.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q92億5億4億—
2018-11-142Q92億5億4億—
2019-02-12FY104億7億5億+34.2%
2019-02-133Q104億7億5億—
2019-05-16実績106億7億5億+34.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q90億5億3億—
2017-11-132Q90億5億3億—
2018-02-133Q90億5億3億—
2018-05-14FY93億6億4億+30.8%
2018-05-17実績93億6億4億+30.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q84億4億3億—
2016-11-102Q————
2016-11-112Q84億4億3億—
2017-01-30FY86億5億4億+27.7%
2017-02-133Q86億5億4億—
2017-05-18実績89億6億5億+43.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。