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トップ/金属製品/宮地エンジニアリンググループ

宮地エンジニアリンググループ3431金属製品プライム

¥1,671
-1.0 (-0.06%)
時価総額 443億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.5%
営利84.7%
純利益96.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.3倍
表面PERより -23.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.3倍(表面より23.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
25.4%(+3.3pt)
2025.3
21.5%
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
48.8%(+1.5pt)
2025.3
49.5%(+2.1pt)
2024.3
45.9%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.3●
70.5%
2025.3
73.9%(+2.6pt)
2024.3
75.8%(+4.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予580億→47億→30億→
2026.3期2025-11-11予580億→47億↑ (+17.5%)30億↑ (+20.0%)
2026.3期2025-08-07予580億—40億—25億—
2025.3期2025-06-04実747億→92億→49億→
2025.3期2025-05-14実747億↑ (+2.4%)92億↑ (+7.9%)49億↑ (+21.6%)
2025.3期2025-02-07予730億→85億→40億→
2025.3期2024-11-08予730億→85億↓ (-10.5%)40億↓ (-9.1%)
2025.3期2024-08-07予730億—95億—44億—
2024.3期2024-05-14実694億↓ (-2.3%)79億↑ (+11.3%)44億↑ (+14.6%)
2024.3期2024-02-09予710億→71億→38億↑ (+5.6%)
2024.3期2023-11-09予710億↑ (+2.9%)71億↑ (+7.6%)36億↑ (+2.9%)
2024.3期2023-08-09予690億—66億—35億—
2023.3期2023-05-15実603億↓ (-7.3%)51億↓ (-6.8%)31億↑ (+2.6%)
2023.3期2023-02-08予650億→55億→30億→
2023.3期2022-11-09予650億→55億→30億→
2023.3期2022-08-09予650億—55億—30億—
2022.3期2022-05-13実580億↓ (-3.3%)58億↑ (+7.6%)34億↑ (+13.5%)
2022.3期2022-02-08予600億→54億↑ (+20.0%)30億↑ (+11.1%)
2022.3期2021-11-05予600億→45億→27億→
2022.3期2021-08-05予600億—45億—27億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q580億40億25億—
2025-11-042Q————
2025-11-112Q580億47億30億+20.0%
2026-02-103Q580億47億30億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q730億95億44億—
2024-11-082Q730億85億40億-9.1%
2025-02-073Q730億85億40億—
2025-05-14実績747億92億49億+10.5%
2025-06-04実績747億92億49億+10.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q690億66億35億—
2023-11-022Q————
2023-11-092Q710億71億36億+2.9%
2024-02-093Q710億71億38億+5.6%
2024-05-14実績694億79億44億+24.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q650億55億30億—
2022-10-312Q————
2022-11-092Q650億55億30億—
2023-02-083Q650億55億30億—
2023-05-15実績603億51億31億+2.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q600億45億27億—
2021-11-042Q————
2021-11-052Q600億45億27億—
2022-02-083Q600億54億30億+11.1%
2022-05-13実績580億58億34億+26.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q560億35億20億—
2020-10-302Q560億50億30億+50.0%
2020-11-062Q560億50億30億—
2021-02-05FY————
2021-05-14実績553億55億38億+90.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q600億36億22億—
2019-11-052Q————
2019-11-082Q620億38億22億—
2020-02-073Q630億45億27億+22.7%
2020-05-14実績638億52億26億+18.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q525億40億30億—
2018-11-072Q525億40億30億—
2019-02-083Q525億40億30億—
2019-05-14実績521億44億36億+20.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q490億26億16億—
2017-11-072Q490億26億16億—
2018-02-063Q490億30億17億+6.3%
2018-05-11実績471億35億21億+30.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q380億10億7億—
2016-11-042Q————
2016-11-082Q380億10億7億—
2017-02-07FY360億17億14億+100.0%
2017-05-09FY363億25億22億+55.7%
2017-05-12実績363億25億22億+212.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。