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トップ/金属製品/アトムリビンテック

アトムリビンテック3426金属製品スタンダード

¥1,304
+0.0 (+0.00%)
時価総額 52億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+51.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.9%
営利109.7%
純利益111.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -24.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より24.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.6●
23.7%
2025.6
22.9%(-1.1pt)
2024.6
22.4%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.6●
51.0%
2025.6
50.0%(-1.0pt)
2024.6
48.5%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.6●
74.9%(-1.2pt)
2025.6
73.8%(-2.3pt)
2024.6
71.0%(-5.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-04-28予105億→4億→3億→
2026.6期2026-01-29予105億→4億→3億→
2026.6期2025-10-30予105億—4億—3億—
2025.6期2025-08-05実103億↓ (-2.4%)5億↑ (+19.8%)4億↑ (+21.9%)
2025.6期2025-04-28予106億→4億→3億→
2025.6期2025-01-30予106億→4億↑ (+30.3%)3億↑ (+33.3%)
2025.6期2024-10-30予106億—3億—2億—
2024.6期2024-08-05実102億↓ (-6.8%)3億↓ (-26.0%)3億↓ (-20.6%)
2024.6期2024-04-26予109億→5億→3億→
2024.6期2024-01-30予109億→5億→3億→
2024.6期2023-10-30予109億—5億—3億—
2023.6期2023-08-04実104億↑ (+0.6%)4億↓ (-16.9%)3億↑ (+11.6%)
2023.6期2023-04-27予104億→5億→3億→
2023.6期2023-01-30予104億→5億→3億→
2023.6期2022-10-28予104億—5億—3億—
2022.6期2022-08-05実100億↑ (+2.9%)6億↑ (+4.9%)4億↑ (+11.4%)
2022.6期2022-04-27予97億→6億→4億→
2022.6期2022-01-28予97億→6億→4億→
2022.6期2021-10-28予97億—6億—4億—
2021.6期2021-08-05実96億↑ (+2.4%)6億↑ (+31.3%)4億↑ (+33.6%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-301Q105億4億3億—
2026-01-262Q————
2026-01-292Q105億4億3億—
2026-04-283Q105億4億3億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-301Q106億3億2億—
2025-01-272Q————
2025-01-302Q106億4億3億+33.3%
2025-04-283Q106億4億3億—
2025-07-31FY————
2025-08-05実績103億5億4億+62.5%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-301Q109億5億3億—
2024-01-302Q109億5億3億—
2024-04-263Q109億5億3億—
2024-08-05実績102億3億3億-20.6%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-281Q104億5億3億—
2023-01-302Q104億5億3億—
2023-04-273Q104億5億3億—
2023-08-04実績104億4億3億+11.6%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-281Q97億6億4億—
2022-01-282Q97億6億4億—
2022-04-273Q97億6億4億—
2022-08-05実績100億6億4億+11.4%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-112Q————
2020-10-291Q87億2億2億—
2021-01-252Q————
2021-01-282Q94億5億3億+120.0%
2021-04-283Q94億5億3億—
2021-07-30FY————
2021-08-05実績96億6億4億+194.0%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-301Q107億5億3億—
2020-01-272Q————
2020-01-302Q109億7億5億+39.4%
2020-04-283Q109億7億5億—
2020-06-10FY————
2020-08-05実績104億7億5億+46.1%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-301Q106億5億4億—
2019-01-302Q106億5億4億—
2019-04-25FY————
2019-08-05実績106億7億4億+17.3%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-301Q108億6億4億—
2018-01-302Q108億6億4億—
2018-04-263Q108億6億4億—
2018-07-31FY————
2018-08-06実績105億6億4億+17.4%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-281Q102億4億3億—
2017-01-252Q————
2017-01-302Q102億4億3億—
2017-04-273Q102億4億3億—
2017-07-31FY————
2017-08-07実績105億6億4億+19.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。