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トップ/金属製品/J−MAX

J−MAX3422金属製品スタンダード

¥419
-2.0 (-0.48%)
時価総額 48億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高89.5%
営利100.0%
純利益235.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.4倍
表面PERより -5.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.4倍(表面より5.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
22.1%(-2.2pt)
2025.3
24.1%
2024.3●
29.5%(+5.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
48.2%(-1.4pt)
2025.3
48.4%(-1.2pt)
2024.3●
58.3%(+8.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
74.3%
2025.3
73.6%
2024.3●
89.5%(+15.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予490億→15億→9億→
2026.3期2025-11-07予490億→15億→9億↑ (+142.9%)
2026.3期2025-08-07予490億—15億—4億—
2025.3期2025-05-09実471億↑ (+2.4%)19百万↓ (-62.0%)—
2025.3期2025-02-07予460億→50百万→—
2025.3期2024-11-06予460億→50百万→—
2025.3期2024-08-07予460億—50百万——
2023.3期2024-05-10実543億↑ (+3.8%)10億↓ (-63.0%)—
2024.3期2024-01-31予545億↑ (+2.8%)6億↑ (+20.0%)—
2024.3期2023-10-31予530億↑ (+20.5%)5億——
2024.3期2023-07-31予440億———
2023.3期2023-05-09実524億↓ (-1.2%)28億↑ (+4.1%)13億↓ (-7.3%)
2023.3期2023-01-31予530億→27億→14億→
2023.3期2022-11-02予530億→27億↓ (-15.6%)14億↓ (-26.3%)
2023.3期2022-07-29予530億—32億—19億—
2022.3期2022-05-10実457億↓ (-0.7%)29億↓ (-2.3%)20億↑ (+5.1%)
2022.3期2022-01-31予460億↑ (+4.5%)30億↓ (-21.1%)19億↓ (-13.6%)
2022.3期2021-10-29予440億→38億→22億→
2022.3期2021-07-30予440億→38億→22億→
2022.3期2021-05-25予440億—38億—22億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q490億15億4億—
2025-11-072Q490億15億9億+142.9%
2026-02-063Q490億15億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q460億50百万——
2024-11-062Q460億50百万——
2025-02-073Q460億50百万——
2025-05-09実績471億19百万-33億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q440億———
2023-10-312Q530億5億——
2024-01-313Q545億6億——

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q530億32億19億—
2022-11-022Q530億27億14億-26.3%
2023-01-313Q530億27億14億—
2023-05-09実績524億28億13億-31.7%
2024-05-10実績543億10億-10億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-25FY440億38億22億—
2021-07-301Q440億38億22億—
2021-10-292Q440億38億22億—
2022-01-313Q460億30億19億-13.6%
2022-05-10実績457億29億20億-9.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q390億30億13億—
2020-10-29FY420億38億20億+53.8%
2020-10-302Q420億38億20億—
2021-01-293Q420億38億20億—
2021-03-15FY————
2021-04-27FY448億45億25億+25.6%
2021-04-30実績448億45億25億+93.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q470億36億20億—
2019-10-312Q470億36億20億—
2020-01-313Q470億36億20億—
2020-04-30実績486億43億24億+21.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q480億42億22億—
2018-10-312Q480億42億22億—
2019-01-313Q480億42億22億—
2019-04-26実績502億44億23億+4.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q430億30億10億—
2017-10-272Q————
2017-10-312Q430億30億10億—
2018-01-313Q500億40億15億+50.0%
2018-05-09FY503億41億19億+28.9%
2018-05-10実績503億41億19億+93.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q560億16億4億—
2016-10-312Q560億16億4億—
2016-11-112Q560億16億4億—
2017-01-313Q560億16億4億—
2017-05-11実績555億27億17億+327.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。