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トップ/金属製品/稲葉製作所

稲葉製作所3421金属製品スタンダード

¥1,683
-31.0 (-1.81%)
時価総額 264億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.1%
営利25.9%
純利益33.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.8倍
表面PERより -3.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.8倍(表面より3.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.7●
23.7%
2025.7
22.6%
2024.7
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.7●
46.1%
2025.7
44.9%(-1.7pt)
2024.7
45.5%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.7●
未発表
2025.7
71.4%(-3.0pt)
2024.7
71.7%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-13予429億→25億→19億→
2026.7期2025-12-12予429億—25億—19億—
2025.7期2025-09-12実419億↓ (-2.1%)19億↑ (+6.6%)15億↑ (+9.6%)
2025.7期2025-06-13予428億→18億→14億→
2025.7期2025-03-14予428億→18億→14億→
2025.7期2025-02-28予428億↓ (-3.3%)18億↓ (-46.0%)14億↓ (-42.4%)
2025.7期2024-12-13予443億—32億—25億—
2024.7期2024-09-13実424億↓ (-0.4%)31億↓ (-0.5%)24億↓ (-0.4%)
2024.7期2024-06-14予426億→31億→25億→
2024.7期2024-03-15予426億↓ (-3.2%)31億↑ (+19.8%)25億↑ (+7.9%)
2024.7期2023-12-15予440億—26億—23億—
2023.7期2023-09-13実418億↓ (-1.4%)28億↑ (+0.5%)20億↓ (-7.9%)
2023.7期2023-06-12予424億→27億→21億→
2023.7期2023-06-05予424億↑ (+1.3%)27億↑ (+49.7%)21億↑ (+31.3%)
2023.7期2023-03-17予418億—18億—16億—
2022.7期2022-09-12実392億↑ (+0.0%)19億→15億↑ (+1.3%)
2022.7期2022-09-02予392億↑ (+4.4%)19億↑ (+68.8%)15億↑ (+47.1%)
2022.7期2022-06-10予375億→11億→10億→
2022.7期2022-03-14予375億→11億→10億→
2022.7期2022-03-04予375億↓ (-0.5%)11億↓ (-46.2%)10億↓ (-38.9%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-121Q429億25億19億—
2026-03-132Q429億25億19億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q443億32億25億—
2025-02-282Q428億18億14億-42.4%
2025-03-142Q428億18億14億—
2025-06-133Q428億18億14億—
2025-09-12実績419億19億15億-36.9%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-151Q440億26億23億—
2024-03-152Q426億31億25億+7.9%
2024-06-143Q426億31億25億—
2024-09-13実績424億31億24億+7.5%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-092Q————
2023-03-172Q418億18億16億—
2023-06-05FY424億27億21億+31.3%
2023-06-123Q424億27億21億—
2023-09-13実績418億28億20億+20.9%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-131Q377億21億17億—
2022-03-042Q375億11億10億-38.9%
2022-03-142Q375億11億10億—
2022-06-103Q375億11億10億—
2022-09-02FY392億19億15億+47.1%
2022-09-12実績392億19億15億-9.0%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-112Q————
2021-03-152Q370億25億18億—
2021-06-113Q370億25億18億—
2021-09-03FY378億28億24億+34.1%
2021-09-13実績378億28億24億+34.4%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-131Q347億19億13億—
2020-03-162Q347億19億13億—
2020-06-123Q347億19億13億—
2020-09-11実績346億19億14億+2.4%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-131Q339億10億8億—
2019-03-012Q345億16億12億+40.6%
2019-03-142Q345億16億12億—
2019-06-133Q345億16億12億—
2019-09-12実績340億18億11億+28.5%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-141Q328億5億4億—
2018-03-12FY316億10百万55百万-86.3%
2018-03-162Q316億10百万55百万—
2018-06-133Q316億10百万55百万—
2018-09-05FY326億4億4億+641.8%
2018-09-13実績326億4億4億+2.0%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-141Q328億17億12億—
2017-03-032Q315億6億5億-59.7%
2017-03-162Q315億6億5億—
2017-06-123Q315億6億5億—
2017-09-13実績315億7億6億-54.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。