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トップ/繊維製品/東レ

東レ3402繊維製品プライム

¥1,129
-9.0 (-0.79%)
時価総額 1.7兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.9%
営利—
純利益49.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.2倍
表面PERより +16.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.2倍(表面より16.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
22.3%
2025.3
24.3%(+1.8pt)
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
46.2%
2025.3
49.4%(+2.2pt)
2024.3
46.9%

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
71.9%(-1.3pt)
2025.3
73.4%
2024.3
71.5%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予2.6兆↓ (-1.1%)—820億→
2026.3期2025-11-14予2.6兆↓ (-1.5%)—820億→
2026.3期2025-08-08予2.7兆——820億—
2025.3期2025-05-14実2.6兆↓ (-1.0%)1,275億—779億↓ (-11.5%)
2025.3期2025-02-12予2.6兆→—880億→
2025.3期2024-11-07予2.6兆↓ (-1.1%)—880億↑ (+8.6%)
2025.3期2024-08-07予2.6兆——810億—
2024.3期2024-05-13実2.5兆↓ (-0.0%)577億↓ (-43.8%)219億↓ (-0.0%)
2024.3期2024-05-08予2.5兆↓ (-0.2%)1,026億—219億↓ (-62.2%)
2024.3期2024-02-08予2.5兆↓ (-2.8%)—580億↓ (-18.3%)
2024.3期2023-11-08予2.5兆↓ (-0.8%)—710億↓ (-6.6%)
2024.3期2023-08-07予2.6兆——760億—
2023.3期2023-05-12実2.5兆↓ (-0.8%)1,090億—728億↑ (+1.1%)
2023.3期2023-02-08予2.5兆↓ (-3.5%)—720億↓ (-24.2%)
2023.3期2022-11-08予2.6兆↓ (-1.0%)—950億↓ (-5.0%)
2023.3期2022-08-09予2.6兆——1,000億—
2022.3期2022-05-13実2.2兆↓ (-0.1%)1,006億—842億↓ (-9.4%)
2022.3期2022-02-09予2.2兆↑ (+0.5%)—930億→
2022.3期2021-11-09予2.2兆↓ (-1.3%)—930億↑ (+3.3%)
2022.3期2021-08-04予2.3兆——900億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q2.7兆—820億—
2025-11-142Q2.6兆—820億—
2026-02-103Q2.6兆—820億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q2.6兆—810億—
2024-11-072Q2.6兆—880億+8.6%
2025-02-123Q2.6兆—880億—
2025-05-14実績2.6兆1,275億779億-3.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q2.6兆—760億—
2023-11-082Q2.5兆—710億-6.6%
2024-02-083Q2.5兆—580億-18.3%
2024-05-08FY2.5兆1,026億219億-62.2%
2024-05-13実績2.5兆577億219億-71.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q2.6兆—1,000億—
2022-11-082Q2.6兆—950億-5.0%
2023-02-083Q2.5兆—720億-24.2%
2023-05-12実績2.5兆1,090億728億-27.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q2.3兆—900億—
2021-11-022Q————
2021-11-092Q2.2兆—930億+3.3%
2022-02-093Q2.2兆—930億—
2022-05-13実績2.2兆1,006億842億-6.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q1.8兆—400億—
2020-11-022Q————
2020-11-062Q1.9兆—340億-15.0%
2021-02-093Q1.9兆—390億+14.7%
2021-05-13実績1.9兆559億458億+14.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q2.5兆1,600億930億—
2019-11-072Q2.3兆1,450億830億-10.8%
2020-02-103Q2.3兆1,300億720億-13.3%
2020-05-28実績2.2兆1,312億557億-40.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q2.5兆1,650億980億—
2018-11-092Q2.5兆1,600億980億—
2019-02-083Q2.4兆1,400億900億-8.2%
2019-05-14実績2.4兆1,415億794億-19.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q2.2兆1,650億1,000億—
2017-11-102Q2.2兆1,650億1,000億—
2018-02-093Q2.2兆1,650億1,000億—
2018-05-10実績2.2兆1,565億959億-4.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q2.2兆1,700億1,050億—
2016-11-082Q2.1兆1,550億950億-9.5%
2017-02-093Q2.1兆1,550億950億—
2017-05-10実績2.0兆1,469億994億-5.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。