Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/トリドールホールディングス

トリドールホールディングス3397小売業プライム

¥3,965
-30.0 (-0.75%)
時価総額 3,483億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+143.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利—
純利益157.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
68.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+40.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
48.6倍
表面PERより -28.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +40.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均40.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 48.6倍(表面より28.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3●
24.8%
2025.3
24.9%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.3●
50.3%
2025.3
50.5%
2024.3
53.1%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.3●
74.6%(-1.4pt)
2025.3
76.1%
2024.3
81.3%(+5.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予2,820億→146億→55億→
2026.3期2025-11-14予2,820億→146億→55億→
2026.3期2025-08-14予2,820億—146億—55億—
2025.3期2025-05-15実2,682億↑ (+1.2%)87億↓ (-25.2%)19億↓ (-61.8%)
2025.3期2025-02-14予2,650億→116億→49億→
2025.3期2024-11-14予2,650億→116億↓ (-17.7%)49億↓ (-24.1%)
2025.3期2024-08-14予2,650億—141億—65億—
2024.3期2024-05-14実2,320億↑ (+0.4%)116億↑ (+16.5%)57億↑ (+18.2%)
2024.3期2024-02-14予2,310億→100億→48億→
2024.3期2023-11-14予2,310億↑ (+9.0%)100億↑ (+50.4%)48億↑ (+84.6%)
2024.3期2023-08-14予2,120億—67億—26億—
2023.3期2023-05-15実1,883億↓ (-1.9%)75億↑ (+5.2%)38億↓ (-4.3%)
2023.3期2023-02-14予1,919億→71億→40億→
2023.3期2022-11-11予1,919億↑ (+8.4%)71億↑ (+77.5%)40億↑ (+207.7%)
2023.3期2022-08-12予1,770億—40億—13億—
2022.3期2022-05-13実1,534億↓ (-1.1%)142億↑ (+26.0%)90億↑ (+66.3%)
2022.3期2022-02-14予1,550億→113億↑ (+66.2%)54億↑ (+100.0%)
2022.3期2021-11-12予1,550億→68億→27億→
2022.3期2021-11-10予1,550億→68億↑ (+33.3%)27億↑ (+80.0%)
2022.3期2021-08-13予1,550億→51億→15億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q2,820億146億55億—
2025-11-142Q2,820億146億55億—
2026-02-133Q2,820億146億55億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q2,650億141億65億—
2024-11-142Q2,650億116億49億-24.1%
2025-02-143Q2,650億116億49億—
2025-05-15実績2,682億87億19億-71.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q2,120億67億26億—
2023-11-142Q2,310億100億48億+84.6%
2024-02-143Q2,310億100億48億—
2024-05-14実績2,320億116億57億+118.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q1,770億40億13億—
2022-11-112Q1,919億71億40億+207.7%
2023-02-143Q1,919億71億40億—
2023-05-15実績1,883億75億38億+194.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-12FY1,550億51億15億—
2021-08-131Q1,550億51億15億—
2021-11-102Q1,550億68億27億+80.0%
2021-11-122Q1,550億68億27億—
2022-02-143Q1,550億113億54億+100.0%
2022-03-25FY————
2022-05-13実績1,534億142億90億+498.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q1,482億2億——
2020-11-132Q1,482億2億——
2021-02-123Q1,346億———
2021-05-14実績1,348億-73億-55億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q1,568億55億26億—
2019-11-132Q1,591億67億26億+0.8%
2020-02-133Q1,591億67億26億—
2020-02-143Q1,591億67億26億—
2020-05-25実績1,565億44億20億-24.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q1,532億99億65億—
2018-11-142Q1,447億47億31億-52.3%
2019-02-133Q1,447億47億31億—
2019-05-14実績1,450億23億3億-95.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q1,097億88億57億—
2017-11-132Q1,122億89億60億+4.5%
2018-02-133Q1,122億89億60億—
2018-05-15実績1,165億76億47億-18.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q1,027億88億55億—
2016-10-312Q1,027億88億55億—
2017-02-103Q1,027億88億55億—
2017-05-15実績1,018億86億56億+2.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。