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トップ/卸売業/内外テック

内外テック3374卸売業スタンダード

¥3,005
+109.0 (+3.76%)
時価総額 105億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高64.8%
営利63.8%
純利益80.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -18.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より18.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
20.3%(-5.3pt)
2025.3
18.5%(-7.1pt)
2024.3
27.2%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.3●
42.9%(-8.4pt)
2025.3
36.9%(-14.4pt)
2024.3
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 76.8%
2026.3●
64.8%(-12.0pt)
2025.3
59.9%(-16.9pt)
2024.3
75.6%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予326億↑ (+10.6%)14億↑ (+73.1%)9億↑ (+148.7%)
2026.3期2026-02-13予295億→8億→4億→
2026.3期2025-11-12予295億↓ (-16.9%)8億↓ (-34.1%)4億↓ (-40.6%)
2026.3期2025-08-08予355億—12億—6億—
2025.3期2025-05-14実353億↓ (-0.7%)16億↑ (+4.9%)10億↑ (+9.3%)
2025.3期2025-02-14予356億↓ (-18.7%)15億↓ (-3.9%)10億↓ (-6.8%)
2025.3期2024-11-13予438億→15億→10億→
2025.3期2024-08-09予438億—15億—10億—
2024.3期2024-05-15実390億↓ (-2.7%)12億↓ (-5.6%)8億↑ (+1.0%)
2024.3期2024-02-13予401億→13億→8億→
2024.3期2023-11-13予401億→13億→8億→
2024.3期2023-08-10予401億—13億—8億—
2023.3期2023-05-12実453億↑ (+2.9%)23億↓ (-0.5%)16億↑ (+3.7%)
2023.3期2023-02-13予440億→24億→16億→
2023.3期2022-11-11予440億→24億→16億→
2023.3期2022-08-10予440億—24億—16億—
2022.3期2022-05-13実376億↑ (+4.5%)21億↑ (+20.4%)15億↑ (+34.5%)
2022.3期2022-02-10予360億→18億→11億→
2022.3期2021-11-12予360億↑ (+19.8%)18億↑ (+25.8%)11億↑ (+23.2%)
2022.3期2021-08-11予300億—14億—9億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q355億12億6億—
2025-11-122Q295億8億4億-40.6%
2026-02-133Q295億8億4億—
2026-04-28FY326億14億9億+148.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q438億15億10億—
2024-11-132Q438億15億10億—
2025-02-143Q356億15億10億-6.8%
2025-05-14実績353億16億10億+1.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q401億13億8億—
2023-11-132Q401億13億8億—
2024-02-133Q401億13億8億—
2024-05-15実績390億12億8億+1.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q440億24億16億—
2022-11-112Q440億24億16億—
2023-02-133Q440億24億16億—
2023-05-12実績453億23億16億+3.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q300億14億9億—
2021-11-122Q360億18億11億+23.2%
2022-02-103Q360億18億11億—
2022-05-13実績376億21億15億+65.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-10FY255億9億6億—
2020-08-071Q255億9億6億—
2020-11-132Q255億9億6億—
2021-02-123Q255億9億6億—
2021-05-14実績267億10億7億+35.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q219億5億3億—
2019-11-142Q219億5億3億—
2020-02-133Q219億5億3億—
2020-05-14実績238億5億3億+11.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q332億14億9億—
2018-11-052Q285億11億7億-25.5%
2018-11-142Q285億11億7億—
2019-02-143Q285億11億7億—
2019-03-06FY257億6億3億-58.3%
2019-05-14実績260億6億4億-56.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q257億11億8億—
2017-11-142Q257億11億8億—
2017-11-202Q257億11億8億—
2018-02-093Q257億11億8億—
2018-05-14実績284億12億9億+12.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-05-23FY————
2016-08-101Q191億5億3億—
2016-10-282Q————
2016-11-11FY196億6億4億+22.5%
2017-02-103Q196億6億4億—
2017-05-08FY209億9億6億+55.3%
2017-05-12実績209億9億6億+90.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。