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トップ/小売業/関門海

関門海3372小売業スタンダード

¥220
+0.0 (+0.00%)
時価総額 30億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.3%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.1%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.1倍
表面PERより -15.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.1%)。 過去4年の実績が期初予想を平均18.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.1倍(表面より15.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 15.8%
2026.3●
17.8%(+2.0pt)
2025.3
18.1%(+2.3pt)
2024.3
18.8%(+3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 33.1%
2026.3●
35.3%(+2.2pt)
2025.3
35.5%(+2.4pt)
2024.3
37.6%(+4.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.6%
2026.3●
70.8%(+7.2pt)
2025.3
73.1%(+9.5pt)
2024.3
78.4%(+14.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予54億→3億→2億→
2026.3期2025-11-14予54億→3億→2億→
2026.3期2025-08-12予54億—3億—2億—
2025.3期2025-05-14実53億→3億→4億→
2025.3期2025-05-13予53億↑ (+3.6%)3億↓ (-6.6%)4億↑ (+89.0%)
2025.3期2025-02-14予51億→4億→2億→
2025.3期2024-11-14予51億→4億→2億→
2025.3期2024-08-09予51億—4億—2億—
2024.3期2024-05-15実50億↑ (+4.5%)2億↓ (-17.0%)3億→
2024.3期2024-02-14予48億→3億→3億→
2024.3期2023-11-14予48億→3億→3億→
2024.3期2023-11-10予48億↑ (+6.7%)3億↑ (+100.0%)3億↑ (+83.3%)
2024.3期2023-08-14予45億—2億—2億—
2023.3期2023-05-12実42億—54百万—2億—
2022.3期2022-05-06予26億———
2021.3期2021-04-21予27億↓ (-39.2%)——
2021.3期2020-05-20予45億———
2020.3期2020-04-15予45億↓ (-6.8%)——
2020.3期2020-02-14予48億→2億→80百万→
2020.3期2019-11-14予48億→2億→80百万→

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q54億3億2億—
2025-11-142Q54億3億2億—
2026-02-133Q54億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q51億4億2億—
2024-11-122Q————
2024-11-142Q51億4億2億—
2025-02-143Q51億4億2億—
2025-05-13FY53億3億4億+89.0%
2025-05-14実績53億3億4億+89.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q45億2億2億—
2023-11-10FY48億3億3億+83.3%
2023-11-142Q48億3億3億—
2024-02-143Q48億3億3億—
2024-05-15実績50億2億3億+83.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q————
2022-11-142Q————
2023-02-143Q————
2023-05-08FY————
2023-05-12実績42億54百万2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q————
2021-11-122Q————
2022-02-143Q————
2022-05-06FY26億———
2022-05-13FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-20FY45億———
2020-08-071Q————
2020-11-132Q————
2021-02-123Q————
2021-04-21FY27億———
2021-05-14FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q48億2億80百万—
2019-11-112Q————
2019-11-142Q48億2億80百万—
2020-02-143Q48億2億80百万—
2020-04-15FY45億———

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q48億3億1億—
2018-11-072Q48億3億1億—
2019-02-143Q48億3億1億—
2019-05-07FY46億1億3百万-97.0%
2019-05-15実績46億1億3百万-97.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q50億3億1億—
2017-11-14FY50億3億1億—
2018-02-143Q50億3億1億—
2018-04-18FY47億2億34百万-66.0%
2018-05-15実績47億2億34百万-66.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q48億2億50百万—
2016-11-142Q48億2億50百万—
2017-02-143Q48億2億50百万—
2017-04-28FY————
2017-05-15実績47億2億-17百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。