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ソフトクリエイトホールディングス3371情報・通信業プライム

¥1,804
+5.0 (+0.28%)
時価総額 450億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利76.0%
純利益77.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより -13.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.3倍(表面より13.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3●
23.5%
2025.3
23.7%
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.6%
2026.3●
49.3%(-1.3pt)
2025.3
50.6%
2024.3
51.3%

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.3●
75.1%(-1.1pt)
2025.3
75.5%
2024.3
76.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-02予335億→60億→38億→
2026.3期2025-11-04予335億→60億→38億→
2026.3期2025-08-01予335億—60億—38億—
2025.3期2025-05-09実310億↑ (+3.2%)55億↑ (+0.3%)35億↑ (+2.8%)
2025.3期2025-02-03予300億→55億→35億→
2025.3期2024-10-30予300億→55億→35億→
2025.3期2024-08-01予300億—55億—35億—
2024.3期2024-05-09実279億↑ (+0.8%)52億↑ (+1.8%)33億↑ (+5.1%)
2024.3期2024-02-01予277億→51億→31億→
2024.3期2023-11-01予277億→51億→31億→
2024.3期2023-10-24予277億↑ (+2.6%)51億↑ (+4.7%)31億↑ (+5.1%)
2024.3期2023-08-01予270億—49億—30億—
2023.3期2023-05-10実243億↑ (+3.4%)43億↑ (+4.4%)27億↑ (+10.9%)
2023.3期2023-02-01予235億→41億→25億→
2023.3期2022-11-01予235億→41億→25億→
2023.3期2022-08-02予235億—41億—25億—
2022.3期2022-05-10実212億→40億→24億→
2022.3期2022-04-18予212億↑ (+10.6%)40億↑ (+13.5%)24億↑ (+18.1%)
2022.3期2022-02-01予192億→36億→20億→
2022.3期2021-11-02予192億→36億→20億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q335億60億38億—
2025-11-042Q335億60億38億—
2026-02-023Q335億60億38億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q300億55億35億—
2024-10-302Q300億55億35億—
2025-02-033Q300億55億35億—
2025-05-09実績310億55億35億+2.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q270億49億30億—
2023-10-24FY277億51億31億+5.1%
2023-11-012Q277億51億31億—
2024-02-013Q277億51億31億—
2024-05-09実績279億52億33億+10.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q235億41億25億—
2022-10-21FY————
2022-11-012Q235億41億25億—
2023-02-013Q235億41億25億—
2023-05-10実績243億43億27億+10.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q192億36億20億—
2021-10-202Q————
2021-11-022Q192億36億20億—
2022-02-013Q192億36億20億—
2022-04-18FY212億40億24億+18.1%
2022-05-10実績212億40億24億+18.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q226億23億14億—
2020-10-21FY230億28億17億+22.6%
2020-11-042Q230億28億17億—
2021-02-023Q230億28億17億—
2021-05-11実績242億32億18億+33.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q206億20億12億—
2019-10-162Q————
2019-11-082Q206億20億12億—
2020-02-043Q206億20億12億—
2020-04-22FY238億24億14億+19.2%
2020-05-13実績238億24億14億+19.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q182億17億12億—
2018-11-122Q182億17億12億—
2019-02-053Q182億17億12億—
2019-05-14実績194億19億12億+0.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q152億16億10億—
2017-11-012Q152億16億10億—
2018-02-013Q152億16億10億—
2018-05-09実績156億17億11億+11.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q131億15億10億—
2016-11-022Q131億15億10億—
2017-02-013Q131億15億10億—
2017-05-09実績137億15億10億-1.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。