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トップ/小売業/フジタコーポレーション

フジタコーポレーション3370小売業スタンダード

¥469
+7.0 (+1.52%)
時価総額 16億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.1%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高61.8%
営利0.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-23.6%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.1倍
表面PERより +30.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -23.6%)。 過去2年の実績が期初予想を平均23.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.1倍(表面より30.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3●
23.7%
2025.3
22.8%
2024.3
25.1%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3●
47.9%
2025.3
47.9%
2024.3
50.0%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
73.3%
2025.3
73.7%
2024.3
78.2%(+5.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予51億→1億→1億→
2026.3期2025-11-14予51億→1億→1億→
2026.3期2025-08-08予51億—1億—1億—
2025.3期2025-05-15実49億↓ (-1.3%)1億↓ (-13.7%)96百万↓ (-8.6%)
2025.3期2025-02-14予50億→1億→1億→
2025.3期2024-11-14予50億→1億→1億→
2025.3期2024-08-13予50億—1億—1億—
2024.3期2024-05-15実46億↑ (+1.9%)93百万↓ (-2.1%)52百万↑ (+26.8%)
2024.3期2024-02-13予45億↑ (+2.9%)95百万↑ (+179.4%)41百万↑ (+86.4%)
2024.3期2023-11-14予44億→34百万→22百万→
2024.3期2023-08-14予44億—34百万—22百万—
2023.3期2023-02-10予44億→49百万→10百万→
2023.3期2022-08-10予44億—49百万—10百万—
2022.3期2022-05-16予40億↓ (-17.3%)——
2022.3期2022-02-10予49億→45百万→5百万→
2022.3期2021-08-13予49億—45百万—5百万—
2021.3期2021-03-12予41億———
2020.3期2020-05-22実46億↓ (-1.2%)——
2020.3期2020-02-14予47億→51百万→11百万→
2020.3期2019-11-12予47億→51百万→11百万→

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q51億1億1億—
2025-11-142Q51億1億1億—
2026-02-163Q51億1億1億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q50億1億1億—
2024-11-142Q50億1億1億—
2025-02-143Q50億1億1億—
2025-05-15実績49億1億96百万-8.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q44億34百万22百万—
2023-11-142Q44億34百万22百万—
2024-02-133Q45億95百万41百万+86.4%
2024-05-15実績46億93百万52百万+136.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q44億49百万10百万—
2022-11-112Q————
2023-02-103Q44億49百万10百万—
2023-05-15FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-24FY————
2021-08-131Q49億45百万5百万—
2021-11-122Q————
2022-02-103Q49億45百万5百万—
2022-05-16FY40億———

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-132Q————
2021-02-123Q————
2021-03-12FY41億———

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q47億51百万11百万—
2019-11-122Q47億51百万11百万—
2020-02-143Q47億51百万11百万—
2020-05-22実績46億-7百万-1億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q46億67百万11百万—
2018-11-092Q46億67百万11百万—
2019-02-083Q46億67百万11百万—
2019-05-15実績43億-77百万-1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q48億94百万19百万—
2017-11-102Q48億94百万19百万—
2018-02-093Q48億94百万19百万—
2018-05-11実績45億10百万13百万-31.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q50億1億57百万—
2016-11-112Q50億1億57百万—
2017-02-103Q48億———
2017-05-12実績47億-33百万-2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。