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cotta3359卸売業グロース

¥509
-1.0 (-0.20%)
時価総額 53億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.2%
営利110.9%
純利益101.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -26.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より26.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 29.1%
2026.9●
28.7%
2025.9●
22.1%(-7.0pt)
2024.9
29.4%

2Q 進捗率

過去中央値 55.9%
2026.9●
未発表
2025.9●
50.6%(-5.3pt)
2024.9
54.5%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.4%
2026.9●
未発表
2025.9●
76.2%(-2.2pt)
2024.9
75.2%(-3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予151億—8億—5億—
2025.9期2025-08-12予136億→7億→5億→
2025.9期2025-05-28予136億↑ (+0.1%)7億↑ (+11.0%)5億↑ (+7.0%)
2025.9期2025-05-15予136億→7億→5億→
2025.9期2025-02-14予136億—7億—5億—
2024.9期2024-11-14実90億↓ (-5.6%)5億↓ (-42.9%)3億↓ (-40.9%)
2024.9期2024-08-09予95億→8億→6億→
2024.9期2024-05-15予95億→8億→6億→
2024.9期2024-02-14予95億—8億—6億—
2023.9期2023-11-14実86億↑ (+1.2%)8億↑ (+2.2%)6億↑ (+4.8%)
2023.9期2023-08-14予85億→8億→5億→
2023.9期2023-05-15予85億→8億↑ (+25.8%)5億↑ (+29.2%)
2023.9期2023-02-14予85億—6億—4億—
2022.9期2022-11-14実88億↓ (-12.8%)6億↓ (-15.2%)4億↓ (-9.5%)
2022.9期2022-08-12予101億→7億→4億→
2022.9期2022-05-13予101億→7億→4億→
2022.9期2022-02-14予101億—7億—4億—
2021.9期2021-11-12実93億↓ (-2.5%)5億↑ (+6.8%)3億↑ (+8.7%)
2021.9期2021-08-12予95億→4億→3億→
2021.9期2021-05-14予95億→4億↑ (+126.7%)3億↑ (+136.5%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q151億8億5億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q136億7億5億—
2025-05-152Q136億7億5億—
2025-05-28FY136億7億5億+7.0%
2025-08-123Q136億7億5億—
2025-11-14FY————

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q95億8億6億—
2024-05-152Q95億8億6億—
2024-08-093Q95億8億6億—
2024-11-14実績90億5億3億-40.9%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q85億6億4億—
2023-04-05FY————
2023-05-152Q85億8億5億+29.2%
2023-08-143Q85億8億5億—
2023-11-14実績86億8億6億+35.4%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q101億7億4億—
2022-05-132Q101億7億4億—
2022-08-123Q101億7億4億—
2022-11-14実績88億6億4億-9.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q95億2億1億—
2021-05-14FY95億4億3億+136.5%
2021-05-17FY————
2021-08-123Q95億4億3億—
2021-11-12実績93億5億3億+157.1%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q————
2020-03-13FY65億———
2020-05-15FY66億19百万31百万—
2020-06-26FY75億2億1億+335.5%
2020-08-123Q75億2億1億—
2020-11-13実績79億3億3億+748.4%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q66億4億3億—
2019-05-152Q66億4億3億—
2019-08-093Q66億4億3億—
2019-11-14実績64億3億2億-18.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q61億3億2億—
2018-05-142Q61億3億2億—
2018-08-103Q61億3億2億—
2018-11-07FY63億3億3億+39.3%
2018-11-14実績63億3億3億+40.9%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-141Q58億2億1億—
2017-05-152Q58億2億1億—
2017-08-08FY60億3億2億+53.8%
2017-08-103Q60億3億2億—
2017-11-13実績60億3億2億+83.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。