Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/Trailhead Global Holdings

Trailhead Global Holdings3358小売業スタンダード

¥101
-1.0 (-0.98%)
時価総額 34億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
67%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+621.5%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
35.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-27.4%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
49.2倍
表面PERより +37.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -27.4%)。 過去3年の実績が期初予想を平均27.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 49.2倍(表面より37.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
21.5%(-1.4pt)
2025.3
21.7%(-1.2pt)
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
45.9%(-1.7pt)
2025.3
45.3%(-2.3pt)
2024.3
48.7%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.8%
2026.3●
76.0%(+4.2pt)
2025.3
69.9%(-1.8pt)
2024.3
74.3%(+2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予18億→56百万→99百万↑ (+106.3%)
2026.3期2025-11-14予18億→56百万→48百万→
2026.3期2025-10-15予18億↑ (+11.5%)56百万↑ (+7.7%)48百万↑ (+2.1%)
2026.3期2025-08-14予16億—52百万—47百万—
2025.3期2025-05-15実15億↓ (-7.2%)25百万↓ (-32.4%)18百万↓ (-43.8%)
2025.3期2025-02-14予16億→37百万→32百万→
2025.3期2024-11-14予16億→37百万→32百万→
2025.3期2024-08-14予16億—37百万—32百万—
2024.3期2024-07-02実14億→36百万→37百万→
2024.3期2024-05-15実14億↓ (-0.6%)36百万↑ (+3500.0%)37百万↑ (+1133.3%)
2024.3期2024-02-14予14億→1百万→3百万→
2024.3期2023-11-13予14億→1百万→3百万→
2024.3期2023-08-14予14億—1百万—3百万—
2023.3期2023-07-20実14億→—35百万→
2023.3期2023-05-15実14億↑ (+0.7%)—35百万↑ (+775.0%)
2023.3期2023-02-14予14億→1百万→4百万→
2023.3期2022-11-14予14億→1百万→4百万→
2023.3期2022-08-15予14億—1百万—4百万—
2022.3期2022-06-28実13億→——
2022.3期2022-05-13実13億↓ (-6.7%)——

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q16億52百万47百万—
2025-10-15FY18億56百万48百万+2.1%
2025-11-142Q18億56百万48百万—
2026-02-133Q18億56百万99百万+106.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q16億37百万32百万—
2024-11-142Q16億37百万32百万—
2025-02-143Q16億37百万32百万—
2025-05-15実績15億25百万18百万-43.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q14億1百万3百万—
2023-11-132Q14億1百万3百万—
2024-02-143Q14億1百万3百万—
2024-05-15実績14億36百万37百万+1133.3%
2024-07-02実績14億36百万37百万+1133.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q14億1百万4百万—
2022-11-142Q14億1百万4百万—
2023-02-143Q14億1百万4百万—
2023-05-15実績14億-33百万35百万+775.0%
2023-07-20実績14億-33百万35百万+775.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q14億———
2021-11-152Q14億———
2022-02-143Q14億———
2022-05-13実績13億-46百万-83百万—
2022-06-28実績13億-46百万-83百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-301Q————
2020-11-132Q————
2021-02-153Q————
2021-05-14実績13億-94百万0—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q16億10百万7百万—
2019-11-122Q16億10百万7百万—
2020-02-143Q16億10百万7百万—
2020-05-18FY————
2020-06-26実績15億-1億-4億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q19億20百万17百万—
2018-11-132Q18億—1億+694.1%
2019-02-123Q17億—65百万-51.9%
2019-05-14実績16億-71百万-76百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q19億56百万32百万—
2017-11-132Q19億56百万32百万—
2018-02-133Q17億———
2018-05-15実績17億-1億-3億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q18億45百万22百万—
2016-11-10FY19億35百万11百万-50.0%
2016-11-112Q19億35百万11百万—
2017-02-103Q18億———
2017-05-15実績18億-37百万-1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。