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トップ/小売業/東和フードサービス

東和フードサービス3329小売業スタンダード

¥2,052
-22.0 (-1.06%)
時価総額 165億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+1070.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.0%
営利85.6%
純利益68.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.0倍
表面PERより -26.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.0倍(表面より26.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.4●
25.6%(+1.1pt)
2025.4
26.3%(+1.8pt)
2024.4
26.3%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.4●
51.0%(+2.5pt)
2025.4
52.4%(+3.9pt)
2024.4
52.3%(+3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.4●
78.0%(+3.4pt)
2025.4
79.9%(+5.3pt)
2024.4
80.4%(+5.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-02-27予128億→9億→6億→
2026.4期2025-11-28予128億→9億→6億→
2026.4期2025-08-29予128億—9億—6億—
2025.4期2025-05-30実128億↑ (+0.1%)11億↑ (+11.8%)7億↑ (+10.8%)
2024.4期2025-05-29実124億→10億→7億→
2025.4期2025-02-28予128億→10億→7億→
2025.4期2024-11-29予128億↑ (+6.7%)10億↑ (+35.7%)7億↑ (+47.7%)
2025.4期2024-08-29予120億—7億—4億—
2024.4期2024-05-30実124億↑ (+1.5%)10億↑ (+15.9%)7億↑ (+40.8%)
2024.4期2024-02-27予122億→9億→5億→
2024.4期2023-11-28予122億↑ (+6.1%)9億↑ (+14.7%)5億↑ (+11.1%)
2024.4期2023-08-29予115億—8億—5億—
2023.4期2023-05-30実108億↑ (+3.3%)6億↑ (+46.2%)4億↑ (+60.4%)
2023.4期2023-02-27予105億→4億→3億→
2023.4期2022-11-30予105億↑ (+11.7%)4億↑ (+1809.1%)3億↑ (+3212.5%)
2023.4期2022-08-29予94億—22百万—8百万—
2022.4期2022-05-30実82億↑ (+1.8%)—7億↓ (-5.7%)
2022.4期2022-02-28予81億↓ (-2.4%)—7億↑ (+64.4%)
2022.4期2021-11-29予83億——5億—
2021.4期2021-05-28実70億↓ (-17.3%)——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-291Q128億9億6億—
2025-11-282Q128億9億6億—
2026-02-273Q128億9億6億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-291Q120億7億4億—
2024-11-292Q128億10億7億+47.7%
2025-02-283Q128億10億7億—
2025-05-30実績128億11億7億+63.6%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-291Q115億8億5億—
2023-11-282Q122億9億5億+11.1%
2024-02-273Q122億9億5億—
2024-05-30実績124億10億7億+56.4%
2025-05-29実績124億10億7億+56.4%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-291Q94億22百万8百万—
2022-10-26FY————
2022-11-302Q105億4億3億+3212.5%
2023-02-273Q105億4億3億—
2023-05-30実績108億6億4億+5212.5%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-301Q————
2021-11-292Q83億—5億—
2022-02-283Q81億—7億+64.4%
2022-05-30実績82億-8億7億+55.1%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-20FY————
2020-08-311Q85億—2億—
2020-11-302Q85億—2億—
2021-02-26FY————
2021-05-28実績70億-11億-61百万—

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-301Q115億6億4億—
2019-11-292Q115億6億4億—
2020-02-283Q115億6億4億—
2020-05-29実績102億1億-23百万—

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-311Q115億7億4億—
2018-11-302Q115億7億4億—
2019-02-283Q115億7億4億—
2019-05-31実績113億5億3億-37.3%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-311Q112億7億4億—
2017-09-11FY————
2017-11-302Q112億7億4億—
2018-02-273Q112億7億4億—
2018-04-05FY————
2018-05-31実績111億7億4億-0.5%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-291Q110億7億4億—
2016-11-282Q110億7億4億—
2017-02-273Q110億7億4億—
2017-05-29実績108億5億2億-49.4%
2017-06-26実績108億5億2億-54.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。