Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ランシステム

ランシステム3326サービス業スタンダード

¥672
-13.0 (-1.90%)
時価総額 28億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+52.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利63.7%
純利益44.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.0%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.8倍
表面PERより +3.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.0%)。 過去2年の実績が期初予想を平均3.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.8倍(表面より3.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.3
32.3%(+7.1pt)
2025.3
35.7%(+10.5pt)
2024.3
41.6%(+16.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.5%
2026.3
58.0%(+4.5pt)
2025.3
60.4%(+6.9pt)
2024.3
65.8%(+12.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3
75.1%(+3.6pt)
2025.3
79.3%(+7.8pt)
2024.3
83.7%(+12.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-07予48億—2億—1億—
2026.3期2026-05-07実54億↓ (-6.4%)2億↑ (+1.8%)1億↓ (-15.8%)
2026.3期2026-02-05予58億→2億→1億→
2026.3期2025-11-06予58億→2億→1億→
2026.3期2025-08-07予58億—2億—1億—
2025.3期2025-05-08実54億↓ (-3.4%)1億↑ (+4.2%)43百万↓ (-28.3%)
2025.3期2025-02-06予56億→1億→60百万→
2025.3期2024-11-07予56億↑ (+1.8%)1億↑ (+20.0%)60百万→
2025.3期2024-08-07予55億—1億—60百万—
2024.3期2024-05-09実74億↑ (+2.3%)1億↑ (+27.0%)99百万↑ (+41.4%)
2024.3期2024-02-29予72億↑ (+2.9%)1億→70百万↑ (+133.3%)
2024.3期2024-02-07予70億→1億→30百万→
2024.3期2023-11-08予70億→1億→30百万→
2024.3期2023-08-09予70億—1億—30百万—
2023.3期2023-05-11実37億↑ (+1.4%)——
2023.3期2023-02-13予37億→——
2023.3期2023-01-31予37億———
2022.6期2022-08-12実43億↑ (+0.6%)——
2022.6期2022-05-23予43億↓ (-13.6%)——
2022.6期2021-10-29予50億—50百万—50百万—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-07FY48億2億1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q58億2億1億—
2025-11-062Q58億2億1億—
2026-02-053Q58億2億1億—
2026-05-07実績54億2億1億-15.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q55億1億60百万—
2024-11-072Q56億1億60百万—
2025-02-063Q56億1億60百万—
2025-05-08実績54億1億43百万-28.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q70億1億30百万—
2023-11-082Q70億1億30百万—
2024-02-073Q70億1億30百万—
2024-02-29FY72億1億70百万+133.3%
2024-05-09実績74億1億99百万+230.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-31FY————
2023-01-312Q37億———
2023-02-132Q37億———
2023-05-11実績37億-2億-2億—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-291Q50億50百万50百万—
2022-01-312Q————
2022-04-283Q————
2022-05-23FY43億———
2022-08-12実績43億-6億-7億—

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-301Q————
2021-01-292Q————
2021-04-303Q————
2021-05-31FY50億———
2021-08-19実績49億-6億-10億—

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-311Q85億2億75百万—
2020-01-30FY————
2020-01-312Q85億2億75百万—
2020-04-303Q————
2020-07-30FY70億———
2020-08-14実績70億-83百万-9億—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-311Q87億2億50百万—
2019-01-312Q87億2億50百万—
2019-04-263Q87億2億50百万—
2019-08-14実績83億2億75百万+50.0%
2019-09-203Q87億2億50百万—

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-311Q90億3億60百万—
2018-01-312Q90億3億60百万—
2018-04-273Q86億70百万60百万—
2018-08-14実績85億97百万76百万+26.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。