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トップ/卸売業/レカム

レカム3323卸売業スタンダード

¥83
+0.0 (+0.00%)
時価総額 67億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-32.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高19.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-28.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.3倍
表面PERより +39.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -28.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.3倍(表面より39.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.7%
2026.9●
19.9%
2025.9
21.8%(+1.1pt)
2024.9
22.0%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.5%
2026.9●
未発表
2025.9
44.7%(+2.2pt)
2024.9
42.3%

3Q 進捗率

過去中央値 64.8%
2026.9●
未発表
2025.9
66.9%(+2.2pt)
2024.9
63.2%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予148億—6億—3億—
2025.9期2025-12-04実131億→4億→2億↓ (-15.5%)
2025.9期2025-11-13実131億→4億↓ (-0.2%)2億→
2025.9期2025-11-10予131億→4億↓ (-41.7%)2億→
2025.9期2025-11-07予131億↓ (-11.6%)—2億↓ (-46.0%)
2025.9期2025-08-08予148億→7億→4億→
2025.9期2025-05-14予148億→7億→4億→
2025.9期2025-02-14予148億—7億—4億—
2024.9期2024-11-14実117億→3億↓ (-41.5%)83百万↓ (-1.2%)
2024.9期2024-11-12予117億↓ (-2.6%)—84百万↓ (-72.0%)
2024.9期2024-08-09予120億↓ (-7.7%)5億↓ (-48.9%)3億↓ (-50.0%)
2024.9期2024-05-15予130億→9億→6億→
2024.9期2024-02-14予130億—9億—6億—
2023.9期2023-12-05実95億→5億→3億→
2023.9期2023-11-14実95億→5億↓ (-42.3%)3億→
2023.9期2023-11-10予95億↓ (-9.4%)—3億↓ (-30.2%)
2023.9期2023-08-10予105億→8億→5億→
2023.9期2023-05-15予105億→8億→5億→
2023.9期2023-02-13予105億—8億—5億—
2022.9期2022-11-14実89億↓ (-7.1%)4億↓ (-14.0%)4億↑ (+35.0%)

※ 直近20件を表示(全50件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q148億6億3億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q148億7億4億—
2025-05-142Q148億7億4億—
2025-08-083Q148億7億4億—
2025-11-07FY131億—2億-46.0%
2025-11-10FY131億4億2億—
2025-11-13実績131億4億2億-46.0%
2025-12-04実績131億4億2億-54.4%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q130億9億6億—
2024-05-152Q130億9億6億—
2024-08-093Q120億5億3億-50.0%
2024-11-12FY117億—84百万-72.0%
2024-11-14実績117億3億83百万-86.2%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q105億8億5億—
2023-05-152Q105億8億5億—
2023-08-103Q105億8億5億—
2023-11-10FY95億—3億-30.2%
2023-11-14実績95億5億3億-30.2%
2023-12-05実績95億5億3億-30.2%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q96億5億3億—
2022-05-132Q96億5億3億—
2022-08-103Q96億5億3億—
2022-11-14実績89億4億4億+35.0%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-151Q102億6億4億—
2021-05-142Q102億6億4億—
2021-08-13FY80億10百万——
2021-09-27FY78億———
2021-11-12FY78億———
2021-11-15FY78億5百万——
2021-12-23実績66億2億-3億—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q150億10億5億—
2020-05-292Q103億2億4億-6.7%
2020-08-113Q103億2億4億—
2020-11-12FY87億—3億-23.8%
2020-11-13実績87億-3億3億-27.3%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-121Q114億12億7億—
2019-05-13FY125億13億7億—
2019-08-093Q125億13億7億—
2019-11-18実績99億5億3億-49.6%
2019-12-05実績99億5億3億-52.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-14FY77億7億3億—
2018-05-142Q77億7億3億—
2018-08-133Q77億7億3億—
2018-11-15実績73億7億3億-8.2%
2018-11-22実績73億7億3億-10.6%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-131Q57億3億2億—
2017-05-152Q57億3億2億—
2017-08-103Q57億3億2億—
2017-11-15実績51億3億1億-26.3%
2017-11-24実績51億3億1億-26.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。