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トップ/不動産業/東武住販

東武住販3297不動産業スタンダード

¥1,345
+22.0 (+1.66%)
時価総額 36億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.3%
営利57.4%
純利益62.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.8倍
表面PERより -11.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.8倍(表面より11.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.5●
20.8%(-4.4pt)
2025.5
25.5%
2024.5
19.1%(-6.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.9%
2026.5●
46.2%(-6.7pt)
2025.5
54.3%(+1.4pt)
2024.5
39.0%(-13.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.5●
67.3%(-7.8pt)
2025.5
76.7%(+1.5pt)
2024.5
59.9%(-15.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予77億↓ (-1.9%)5億↑ (+15.4%)3億↑ (+20.0%)
2026.5期2026-01-13予78億→4億→3億→
2026.5期2025-10-14予78億—4億—3億—
2025.5期2025-07-14実82億↑ (+10.6%)5億↑ (+70.3%)3億↑ (+71.5%)
2025.5期2025-04-14予74億→3億→2億→
2025.5期2025-01-14予74億→3億→2億→
2025.5期2024-10-15予74億—3億—2億—
2024.5期2024-08-19実73億→3億→2億→
2024.5期2024-07-11実73億↓ (-1.9%)3億↓ (-13.6%)2億↓ (-15.2%)
2024.5期2024-04-11予74億→4億→3億→
2024.5期2024-01-12予74億↓ (-9.8%)4億↓ (-37.9%)3億↓ (-35.9%)
2024.5期2023-10-12予82億—6億—4億—
2023.5期2023-07-13実77億↓ (-4.1%)5億↓ (-14.2%)4億↓ (-10.5%)
2023.5期2023-04-13予80億→6億→4億→
2023.5期2023-01-12予80億→6億→4億→
2023.5期2022-10-13予80億—6億—4億—
2022.5期2022-07-14実75億↓ (-1.0%)6億↑ (+8.8%)4億↑ (+10.6%)
2022.5期2022-04-12予76億→5億→4億→
2022.5期2022-01-13予76億→5億→4億→
2022.5期2021-10-12予76億—5億—4億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-141Q78億4億3億—
2026-01-132Q78億4億3億—
2026-04-143Q77億5億3億+20.0%

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q74億3億2億—
2025-01-062Q————
2025-01-142Q74億3億2億—
2025-04-143Q74億3億2億—
2025-07-14実績82億5億3億+71.5%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-121Q82億6億4億—
2023-12-252Q————
2024-01-122Q74億4億3億-35.9%
2024-04-113Q74億4億3億—
2024-07-11実績73億3億2億-45.6%
2024-08-19実績73億3億2億-45.6%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-131Q80億6億4億—
2023-01-122Q80億6億4億—
2023-04-133Q80億6億4億—
2023-07-13実績77億5億4億-10.5%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-121Q76億5億4億—
2022-01-112Q————
2022-01-132Q76億5億4億—
2022-04-123Q76億5億4億—
2022-06-27FY————
2022-07-14実績75億6億4億+10.6%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-131Q69億4億3億—
2020-12-242Q————
2021-01-122Q69億4億3億—
2021-04-123Q73億5億3億+17.9%
2021-07-13実績78億6億4億+39.6%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q75億7億5億—
2020-01-062Q————
2020-01-102Q75億7億5億—
2020-04-093Q75億7億5億—
2020-05-25FY————
2020-07-14実績69億4億3億-38.7%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-111Q71億6億4億—
2019-01-112Q71億6億4億—
2019-04-123Q71億6億4億—
2019-07-12実績71億6億4億-3.3%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-101Q65億6億4億—
2018-01-052Q————
2018-01-122Q65億6億4億—
2018-04-103Q65億6億4億—
2018-07-12実績66億6億4億-4.4%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-111Q57億5億3億—
2016-12-262Q————
2017-01-122Q57億5億3億—
2017-04-103Q57億5億3億—
2017-07-11実績61億5億4億+19.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。