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トップ/不動産業/アズマハウス

アズマハウス3293不動産業スタンダード

¥771
-1.0 (-0.13%)
時価総額 62億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高39.3%
営利33.6%
純利益30.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.8倍
表面PERより -4.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.8倍(表面より4.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
20.2%(-1.9pt)
2025.3
20.8%(-1.4pt)
2024.3
21.0%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.3●
39.3%(-8.7pt)
2025.3
50.3%(+2.3pt)
2024.3
44.7%(-3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.3●
未発表
2025.3
75.6%
2024.3
70.5%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予114億↓ (-11.5%)10億↓ (-22.2%)6億↓ (-23.5%)
2026.3期2025-11-14予129億→13億→8億→
2026.3期2025-08-08予129億—13億—8億—
2025.3期2025-05-15実133億↓ (-0.2%)12億↑ (+7.0%)8億↑ (+9.3%)
2025.3期2025-02-14予133億→12億→7億→
2025.3期2024-11-14予133億→12億→7億→
2025.3期2024-08-09予133億—12億—7億—
2024.3期2024-05-15実131億↓ (-1.8%)10億↓ (-5.4%)8億↑ (+11.5%)
2024.3期2024-02-14予133億→11億→7億→
2024.3期2023-11-14予133億→11億→7億→
2024.3期2023-08-10予133億—11億—7億—
2023.3期2023-06-29実142億→12億→7億→
2023.3期2023-05-15実142億↓ (-3.3%)12億↓ (-1.4%)7億↓ (-7.1%)
2023.3期2023-02-14予147億→12億→8億→
2023.3期2022-11-14予147億→12億→8億→
2023.3期2022-08-10予147億—12億—8億—
2022.3期2022-05-13実139億↓ (-2.7%)12億↓ (-1.5%)8億↓ (-3.0%)
2022.3期2022-02-14予143億→12億→8億→
2022.3期2021-11-12予143億→12億→8億→
2022.3期2021-08-11予143億—12億—8億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q129億13億8億—
2025-11-142Q129億13億8億—
2026-02-13FY114億10億6億-23.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q133億12億7億—
2024-11-142Q133億12億7億—
2025-02-143Q133億12億7億—
2025-05-15実績133億12億8億+9.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q133億11億7億—
2023-11-142Q133億11億7億—
2024-02-143Q133億11億7億—
2024-05-15実績131億10億8億+11.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-27FY————
2022-08-101Q147億12億8億—
2022-11-142Q147億12億8億—
2023-02-143Q147億12億8億—
2023-05-15実績142億12億7億-7.1%
2023-06-29実績142億12億7億-7.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q143億12億8億—
2021-11-122Q143億12億8億—
2022-02-143Q143億12億8億—
2022-05-13実績139億12億8億-3.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-10-20FY132億11億7億—
2020-11-132Q132億11億7億—
2021-02-123Q132億11億7億—
2021-05-14実績143億12億8億+16.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q127億14億9億—
2019-11-132Q127億14億9億—
2020-02-133Q127億14億9億—
2020-05-28実績136億13億8億-6.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q121億14億9億—
2018-11-132Q121億14億9億—
2019-02-133Q121億14億9億—
2019-05-14実績132億15億10億+12.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q118億14億9億—
2017-11-142Q118億14億9億—
2018-02-143Q118億14億9億—
2018-05-14実績122億14億9億+9.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q115億12億8億—
2016-11-042Q————
2016-11-142Q115億12億8億—
2017-02-143Q115億12億8億—
2017-05-12実績123億16億9億+16.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。