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トップ/不動産業/フージャースホールディングス

フージャースホールディングス3284不動産業プライム

¥1,185
+9.0 (+0.77%)
時価総額 484億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高38.7%
営利5.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.1倍
表面PERより -12.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.1倍(表面より12.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 11.0%
2026.3●
7.3%(-3.7pt)
2025.3
10.0%(-1.0pt)
2024.3
16.3%(+5.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 35.3%
2026.3●
26.1%(-9.2pt)
2025.3
26.4%(-9.0pt)
2024.3
32.0%(-3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 53.2%
2026.3●
38.7%(-14.4pt)
2025.3
47.3%(-5.9pt)
2024.3
47.9%(-5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,325億→129億→65億→
2026.3期2025-11-14予1,325億→129億→65億→
2026.3期2025-08-08予1,325億—129億—65億—
2025.3期2025-05-14実922億↓ (-5.0%)92億↓ (-1.8%)55億↑ (+7.1%)
2025.3期2025-02-13予970億→94億→51億→
2025.3期2024-11-14予970億→94億→51億→
2025.3期2024-08-08予970億—94億—51億—
2024.3期2024-05-14実864億↓ (-4.0%)89億↑ (+4.0%)48億↑ (+0.1%)
2024.3期2024-02-08予900億→86億→48億→
2024.3期2023-11-09予900億→86億→48億→
2024.3期2023-08-10予900億—86億—48億—
2023.3期2023-05-11実793億↓ (-0.9%)84億↑ (+15.4%)46億↑ (+8.5%)
2023.3期2023-02-09予800億→73億→42億→
2023.3期2022-11-10予800億→73億→42億→
2023.3期2022-08-10予800億—73億—42億—
2022.3期2022-05-12実795億↑ (+4.7%)67億↑ (+17.4%)31億↓ (-1.0%)
2022.3期2022-02-10予760億→57億→31億→
2022.3期2021-11-11予760億→57億→31億→
2022.3期2021-08-05予760億—57億—31億—
2021.3期2021-05-13実802億↑ (+0.3%)54億↑ (+29.4%)29億↑ (+19.9%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,325億129億65億—
2025-11-142Q1,325億129億65億—
2026-02-133Q1,325億129億65億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q970億94億51億—
2024-11-142Q970億94億51億—
2025-02-133Q970億94億51億—
2025-05-14実績922億92億55億+7.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q900億86億48億—
2023-11-092Q900億86億48億—
2024-02-083Q900億86億48億—
2024-05-14実績864億89億48億+0.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q800億73億42億—
2022-11-102Q800億73億42億—
2023-02-093Q800億73億42億—
2023-05-11実績793億84億46億+8.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q760億57億31億—
2021-11-112Q760億57億31億—
2022-02-103Q760億57億31億—
2022-05-12実績795億67億31億-1.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-10-08FY800億35億18億—
2020-11-122Q800億35億18億—
2021-01-26FY800億42億24億+33.3%
2021-01-28FY————
2021-02-043Q800億42億24億—
2021-05-13実績802億54億29億+59.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q920億85億49億—
2019-11-072Q920億85億49億—
2020-02-063Q920億85億49億—
2020-05-14実績852億67億3億-94.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q880億92億52億—
2018-11-082Q880億92億52億—
2019-02-073Q880億92億52億—
2019-05-13実績899億93億32億-38.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q600億65億39億—
2017-11-092Q600億65億39億—
2018-02-083Q645億74億46億+16.7%
2018-05-14実績634億73億46億+17.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q500億54億33億—
2016-11-102Q500億54億33億—
2017-02-093Q500億54億33億—
2017-05-11実績527億56億34億+1.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。