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トップ/不動産業/THEグローバル社

THEグローバル社3271不動産業スタンダード

¥1,277
-1.0 (-0.08%)
時価総額 361億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高35.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -25.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より25.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 12.2%
2026.6●
14.8%(+2.6pt)
2025.6
16.1%(+3.9pt)
2024.6
21.9%(+9.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 34.8%
2026.6●
23.1%(-11.7pt)
2025.6
40.0%(+5.2pt)
2024.6
41.4%(+6.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.6●
35.3%(-12.4pt)
2025.6
50.3%(+2.7pt)
2024.6
57.3%(+9.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-05-08予514億→45億→30億→
2026.6期2026-02-06予514億→45億→30億→
2026.6期2025-11-07予514億—45億—30億—
2025.6期2025-08-08実617億↑ (+5.5%)54億↑ (+9.4%)37億↑ (+5.0%)
2025.6期2025-05-09予585億→50億→35億→
2025.6期2025-02-07予585億→50億→35億→
2025.6期2024-11-08予585億—50億—35億—
2024.6期2024-08-09実270億↑ (+0.0%)18億↑ (+15.7%)27億↑ (+8.6%)
2024.6期2024-05-10予270億→15億→25億→
2024.6期2024-05-08予270億↓ (-33.7%)15億↓ (-55.1%)25億↑ (+24.8%)
2024.6期2024-02-09予408億→34億→20億→
2024.6期2023-11-10予408億—34億—20億—
2023.6期2023-08-10実424億↓ (-0.1%)22億↑ (+5.5%)17億↑ (+19.2%)
2023.6期2023-06-26予424億↑ (+57.4%)21億↑ (+7.7%)15億↑ (+74.8%)
2023.6期2023-05-12予270億→19億→8億→
2023.6期2023-02-10予270億→19億→8億→
2023.6期2022-11-08予270億—19億—8億—
2022.6期2022-08-10実258億↑ (+0.5%)8億↓ (-38.7%)5億↑ (+78.8%)
2022.6期2022-05-12予256億→13億→3億→
2022.6期2022-02-10予256億→13億→3億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-071Q514億45億30億—
2026-02-062Q514億45億30億—
2026-04-06FY————
2026-05-083Q514億45億30億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q585億50億35億—
2025-02-072Q585億50億35億—
2025-05-093Q585億50億35億—
2025-08-08実績617億54億37億+5.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q408億34億20億—
2024-02-092Q408億34億20億—
2024-05-08FY270億15億25億+24.8%
2024-05-103Q270億15億25億—
2024-08-09実績270億18億27億+35.6%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-081Q270億19億8億—
2023-02-102Q270億19億8億—
2023-05-123Q270億19億8億—
2023-06-26FY424億21億15億+74.8%
2023-08-10実績424億22億17億+108.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-05FY256億13億3億—
2022-02-102Q256億13億3億—
2022-05-123Q256億13億3億—
2022-08-10実績258億8億5億+78.8%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q————
2021-02-102Q————
2021-05-073Q————
2021-08-13実績184億-20億-41億—

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-051Q————
2019-11-182Q475億25億5億—
2020-01-312Q————
2020-02-072Q475億25億5億—
2020-05-153Q283億———
2020-08-26FY257億———
2020-08-28実績257億-20億-48億—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-061Q479億42億23億—
2019-02-042Q————
2019-02-052Q479億42億23億—
2019-05-093Q479億42億23億—
2019-07-19FY359億23億7億-68.2%
2019-08-06実績359億23億6億-72.1%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-071Q402億31億18億—
2018-02-062Q402億31億18億—
2018-05-083Q402億31億18億—
2018-07-30FY387億42億20億+12.2%
2018-08-07実績387億42億20億+12.2%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-041Q322億17億10億—
2017-02-062Q————
2017-02-072Q322億17億10億—
2017-05-093Q322億17億10億—
2017-06-063Q322億17億10億—
2017-08-04実績314億18億9億-4.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。