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トップ/不動産業/THEグローバル社

THEグローバル社3271不動産業スタンダード

¥1,277
-1.0 (-0.08%)
時価総額 361億円

グロバル社(3271)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

首都圏を地盤とする中堅不動産会社で、自社ブランド「ウィルローズ」シリーズの分譲マンション開発・販売を行う分譲マンション事業と、一棟収益不動産を企画・開発し投資家へ売却する収益物件事業が収益の二本柱。加えてグループ・他社物件の販売代理、マンション管理(管理戸数約4,200戸)、ホテル運営等を展開する。東京都区部を中心とした用地仕入力と開発ノウハウが競争優位の源泉である。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

首都圏不動産市場では用地取得競争が激しく、当社も事業用地仕入れにより仕掛販売用不動産が11,818百万円増加するなど、来期以降の引渡しに向けた仕込みを積極化している。一方で借入依存度が高まり有利子負債が11,014百万円増加しており、金利上昇局面での資金コスト管理が課題。引渡しタイミングに業績が左右されやすい不動産デベロッパー特有のボラティリティに加え、分譲・販売代理セグメントは引渡し戸数の減少で営業損失に転じるなど期ズレリスクが顕在化している。最大の構造変化は後発事象として開示された大東建託によるTOBで、賛同・応募推奨を決議済み。完全子会社化と上場廃止が前提で、賃貸住宅最大手の傘下入りにより資金調達力・物件供給力の強化が見込まれる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。