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トップ/建設業/フィル・カンパニー

フィル・カンパニー3267建設業スタンダード

¥806
+21.0 (+2.68%)
時価総額 43億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+151.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高20.4%
営利3.0%
純利益1.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.8倍
表面PERより -5.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.8倍(表面より5.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 10.5%
2026.11●
20.4%(+10.0pt)
2025.11
17.7%(+7.2pt)
2024.11
8.1%(-2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 30.5%
2026.11●
未発表
2025.11
39.4%(+9.0pt)
2024.11
17.7%(-12.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 51.5%
2026.11●
未発表
2025.11
56.3%(+4.7pt)
2024.11
51.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-14予100億—8億—6億—
2025.11期2026-01-14実82億↑ (+0.4%)6億↑ (+2.3%)4億↑ (+13.7%)
2025.11期2025-11-18予82億↓ (-18.0%)6億↑ (+4.5%)4億↑ (+9.4%)
2025.11期2025-10-10予100億→6億→3億→
2025.11期2025-07-11予100億→6億→3億→
2025.11期2025-04-11予100億—6億—3億—
2024.11期2025-01-10実72億↓ (-4.2%)4億↑ (+6.0%)3億↑ (+4.4%)
2024.11期2024-11-29予75億→4億↑ (+33.3%)3億↑ (+31.6%)
2024.11期2024-10-10予75億→3億→2億→
2024.11期2024-07-11予75億→3億→2億→
2024.11期2024-04-11予75億—3億—2億—
2023.11期2024-01-12実60億↓ (-0.6%)2億↑ (+7.0%)38百万↓ (-36.7%)
2023.11期2023-11-29予60億↓ (-14.3%)2億↓ (-20.0%)60百万↓ (-40.6%)
2023.11期2023-10-16予70億→3億→1億↓ (-36.9%)
2023.11期2023-10-11予70億→3億→2億→
2023.11期2023-07-13予70億→3億→2億→
2023.11期2023-04-13予70億—3億—2億—
2022.11期2023-01-13実44億↓ (-20.4%)2億↑ (+20.7%)1億↑ (+57.8%)
2022.11期2022-10-13予55億→1億→90百万→
2022.11期2022-07-14予55億→1億→90百万→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-141Q100億8億6億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-111Q100億6億3億—
2025-07-112Q100億6億3億—
2025-10-103Q100億6億3億—
2025-11-18FY82億6億4億+9.4%
2026-01-14実績82億6億4億+24.4%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-111Q75億3億2億—
2024-05-312Q————
2024-07-112Q75億3億2億—
2024-10-103Q75億3億2億—
2024-11-29FY75億4億3億+31.6%
2025-01-10実績72億4億3億+37.4%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-131Q70億3億2億—
2023-07-132Q70億3億2億—
2023-10-113Q70億3億2億—
2023-10-16FY70億3億1億-36.9%
2023-11-29FY60億2億60百万-40.6%
2024-01-12実績60億2億38百万-76.3%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-141Q55億1億90百万—
2022-06-142Q————
2022-07-142Q55億1億90百万—
2022-10-133Q55億1億90百万—
2023-01-13実績44億2億1億+57.8%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-131Q45億2億50百万—
2021-05-27FY50億5億2億+380.0%
2021-07-132Q50億5億2億—
2021-09-16FY52億7億3億+33.3%
2021-10-123Q52億7億3億—
2022-01-14実績54億7億4億+714.0%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-101Q80億12億8億—
2020-06-152Q————
2020-07-102Q————
2020-10-133Q35億———
2021-01-12FY40億1億19百万-97.6%
2021-01-14実績40億1億19百万-97.6%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-121Q70億11億7億—
2019-07-122Q70億11億7億—
2019-10-113Q70億11億7億—
2020-01-10実績70億11億6億-7.7%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-121Q47億5億3億—
2018-07-122Q47億5億3億—
2018-10-123Q47億5億3億—
2019-01-11実績47億6億4億+25.8%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-141Q21億3億2億—
2017-07-132Q25億3億2億+12.5%
2017-10-123Q25億3億2億—
2018-01-12実績30億3億2億+16.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。