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トップ/不動産業/グランディーズ

グランディーズ3261不動産業グロース

¥453
+2.0 (+0.44%)
時価総額 18億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+354.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高16.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.1倍
表面PERより +3.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.1倍(表面より3.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 14.9%
2026.12●
16.6%(+1.6pt)
2025.12
16.7%(+1.7pt)
2024.12
25.1%(+10.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.8%
2026.12●
未発表
2025.12
30.2%(-15.6pt)
2024.12
46.5%

3Q 進捗率

過去中央値 66.6%
2026.12●
未発表
2025.12
48.4%(-18.3pt)
2024.12
65.1%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-08予36億—2億—80百万—
2025.12期2026-02-10実34億↑ (+0.5%)12百万↑ (+20.0%)—
2025.12期2025-12-22予34億↓ (-29.2%)10百万↓ (-96.0%)—
2025.12期2025-11-10予48億→3億→2億→
2025.12期2025-08-08予48億→3億→2億→
2025.12期2025-05-09予48億—3億—2億—
2024.12期2025-02-10実42億↑ (+0.6%)5億↓ (-3.6%)3億↓ (-28.3%)
2024.12期2024-11-08予42億→5億→4億→
2024.12期2024-08-09予42億↑ (+5.0%)5億↑ (+233.3%)4億↑ (+250.0%)
2024.12期2024-05-10予40億—2億—1億—
2023.12期2024-02-09実46億↑ (+2.2%)1億↑ (+5.0%)2億↓ (-15.2%)
2023.12期2023-12-21予45億→1億↑ (+200.0%)2億↑ (+75.0%)
2023.12期2023-11-10予45億→40百万→1億↑ (+1100.0%)
2023.12期2023-08-10予45億→40百万→10百万→
2023.12期2023-05-10予45億—40百万—10百万—
2022.12期2023-02-10実27億↑ (+0.0%)2億↑ (+0.4%)65百万→
2022.12期2023-02-07予27億→2億→65百万↑ (+44.4%)
2022.12期2023-01-25予27億↓ (-11.3%)2億↓ (-26.2%)45百万↓ (-77.5%)
2022.12期2022-11-10予30億→3億→2億→
2022.12期2022-08-10予30億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-081Q36億2億80百万—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-091Q48億3億2億—
2025-08-082Q48億3億2億—
2025-11-103Q48億3億2億—
2025-12-22FY34億10百万——
2026-02-10実績34億12百万-3百万—

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-101Q40億2億1億—
2024-06-112Q————
2024-08-092Q42億5億4億+250.0%
2024-11-083Q42億5億4億—
2025-02-10実績42億5億3億+151.0%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-101Q45億40百万10百万—
2023-08-102Q45億40百万10百万—
2023-11-10FY45億40百万1億+1100.0%
2023-12-21FY45億1億2億+75.0%
2024-02-09実績46億1億2億+1680.0%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-101Q30億3億2億—
2022-07-122Q————
2022-08-102Q30億3億2億—
2022-11-103Q30億3億2億—
2023-01-25FY27億2億45百万-77.5%
2023-02-07FY27億2億65百万+44.4%
2023-02-10実績27億2億65百万-67.5%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-101Q30億3億2億—
2021-08-102Q30億3億2億—
2021-11-103Q30億3億2億—
2022-02-10実績28億3億2億-9.0%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-141Q————
2020-08-072Q————
2020-11-123Q16億1億70百万—
2020-12-25FY18億1億80百万+14.3%
2021-02-10実績18億1億84百万+20.0%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-101Q30億4億3億—
2019-07-092Q————
2019-08-082Q30億4億3億—
2019-11-083Q30億4億3億—
2020-01-20FY26億4億3億-8.7%
2020-02-10実績26億4億3億-8.7%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-101Q24億4億2億—
2018-07-102Q————
2018-08-092Q24億4億2億—
2018-11-083Q24億4億2億—
2018-12-18FY————
2019-02-07実績24億4億3億+11.3%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-11FY————
2017-05-111Q22億3億2億—
2017-07-112Q22億3億2億+1.5%
2017-08-092Q22億3億2億—
2017-11-093Q22億3億2億—
2018-02-08実績22億3億2億+9.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。