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トップ/不動産業/アールエイジ

アールエイジ3248不動産業スタンダード

¥855
+3.0 (+0.35%)
時価総額 27億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高30.8%
営利30.9%
純利益32.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -22.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より22.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.1%
2026.10●
30.8%(+3.7pt)
2025.10
26.5%
2024.10
16.2%(-10.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 59.3%
2026.10●
未発表
2025.10
56.4%(-2.8pt)
2024.10
76.9%(+17.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.2%
2026.10●
未発表
2025.10
80.2%
2024.10
95.8%(+15.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-10予31億—5億—2億—
2025.10期2025-12-15実33億↑ (+2.8%)5億↑ (+14.5%)3億↑ (+20.2%)
2025.10期2025-09-09予32億→4億→2億→
2025.10期2025-06-10予32億→4億→2億→
2025.10期2025-03-07予32億—4億—2億—
2024.10期2024-12-13実47億↑ (+0.3%)9億↑ (+1.1%)5億↑ (+0.8%)
2024.10期2024-09-10予47億↑ (+12.1%)9億↑ (+54.4%)5億↑ (+58.1%)
2024.10期2024-06-11予42億→6億→3億→
2024.10期2024-03-08予42億—6億—3億—
2023.10期2023-12-15実34億↑ (+6.8%)5億↑ (+17.1%)3億↑ (+25.4%)
2023.10期2023-09-08予32億→5億→3億→
2023.10期2023-06-09予32億→5億→3億→
2023.10期2023-03-10予32億—5億—3億—
2022.10期2022-12-15実37億↑ (+0.9%)6億↑ (+1.8%)4億↑ (+3.6%)
2022.10期2022-09-09予37億↑ (+5.7%)6億↑ (+23.4%)4億↑ (+31.6%)
2022.10期2022-06-10予35億→5億→3億→
2022.10期2022-03-11予35億—5億—3億—
2021.10期2021-12-14実33億↓ (-0.3%)5億↓ (-3.6%)3億↓ (-1.1%)
2021.10期2021-09-10予34億→5億→3億→
2021.10期2021-06-11予34億→5億→3億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-101Q31億5億2億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-071Q32億4億2億—
2025-06-102Q32億4億2億—
2025-09-093Q32億4億2億—
2025-12-15実績33億5億3億+20.2%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q42億6億3億—
2024-06-112Q42億6億3億—
2024-09-103Q47億9億5億+58.1%
2024-12-13実績47億9億5億+59.3%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-101Q32億5億3億—
2023-06-092Q32億5億3億—
2023-09-083Q32億5億3億—
2023-12-15実績34億5億3億+25.4%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-111Q35億5億3億—
2022-06-102Q35億5億3億—
2022-09-093Q37億6億4億+31.6%
2022-12-15実績37億6億4億+36.4%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-121Q34億5億3億—
2021-06-112Q34億5億3億—
2021-09-103Q34億5億3億—
2021-12-14実績33億5億3億-1.1%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-061Q36億5億3億—
2020-06-092Q36億5億3億—
2020-09-083Q36億5億3億—
2020-12-11実績36億5億3億+5.2%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-081Q37億5億3億—
2019-06-072Q37億5億3億—
2019-09-103Q37億5億3億—
2019-12-10実績35億6億3億+28.4%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-091Q40億5億3億—
2018-06-082Q40億5億3億—
2018-09-113Q40億5億3億—
2018-12-07実績42億6億4億+19.6%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-101Q39億5億3億—
2017-06-082Q————
2017-06-092Q39億5億3億—
2017-09-113Q39億5億3億—
2017-12-08実績39億5億3億+9.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。