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トップ/不動産業/アーバネットコーポレーション

アーバネットコーポレーション3242不動産業スタンダード

¥544
-3.0 (-0.55%)
時価総額 201億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高60.2%
営利89.9%
純利益100.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -8.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より8.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.4%
2026.6●
38.4%(+20.0pt)
2025.6
5.6%(-12.8pt)
2024.6
18.4%

2Q 進捗率

過去中央値 40.8%
2026.6●
60.2%(+19.5pt)
2025.6
24.9%(-15.9pt)
2024.6
45.7%(+4.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.9%
2026.6●
未発表
2025.6
36.8%(-33.0pt)
2024.6
69.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-05予370億→36億→19億→
2026.6期2025-11-06予370億—36億—19億—
2025.6期2025-09-18実339億→35億→19億→
2025.6期2025-08-07実339億↑ (+0.1%)35億↑ (+0.9%)19億→
2025.6期2025-07-24予339億↑ (+5.9%)35億↑ (+23.2%)19億↑ (+6.9%)
2025.6期2025-05-13予320億→28億→17億→
2025.6期2025-02-07予320億→28億→17億→
2025.6期2024-11-06予320億—28億—17億—
2024.6期2024-08-08実280億↑ (+3.6%)27億↑ (+6.9%)17億↑ (+9.7%)
2024.6期2024-05-09予270億→26億→16億→
2024.6期2024-02-09予270億→26億→16億→
2024.6期2023-12-22予270億↑ (+8.0%)26億↑ (+2.0%)16億↑ (+3.3%)
2024.6期2023-11-08予250億—25億—15億—
2023.6期2023-08-03実203億↑ (+1.3%)24億↑ (+5.6%)14億↑ (+7.2%)
2023.6期2023-05-11予200億→23億→14億→
2023.6期2023-02-10予200億→23億→14億→
2023.6期2022-11-09予200億—23億—14億—
2022.6期2022-08-04実196億↑ (+0.0%)22億↑ (+0.1%)13億↑ (+1.1%)
2022.6期2022-06-16予196億↓ (-14.8%)22億→13億→
2022.6期2022-05-12予230億→22億→13億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-061Q370億36億19億—
2026-02-052Q370億36億19億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-061Q320億28億17億—
2025-02-072Q320億28億17億—
2025-05-133Q320億28億17億—
2025-07-24FY339億35億19億+6.9%
2025-08-07実績339億35億19億+6.9%
2025-09-18実績339億35億19億+6.9%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-081Q250億25億15億—
2023-12-22FY270億26億16億+3.3%
2024-02-092Q270億26億16億—
2024-05-093Q270億26億16億—
2024-08-08実績280億27億17億+13.4%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-091Q200億23億14億—
2023-02-102Q200億23億14億—
2023-05-113Q200億23億14億—
2023-08-03実績203億24億14億+7.2%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-111Q230億22億13億—
2022-02-032Q230億22億13億—
2022-05-123Q230億22億13億—
2022-06-16FY196億22億13億—
2022-08-04実績196億22億13億+1.1%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q200億21億11億—
2021-02-042Q200億21億11億—
2021-05-133Q200億21億11億—
2021-08-05実績210億23億13億+16.5%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-071Q214億24億15億—
2020-02-062Q214億24億15億—
2020-05-143Q214億24億15億—
2020-08-06実績220億25億15億+3.9%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-081Q176億18億10億—
2018-12-13FY191億20億12億+17.0%
2019-02-072Q191億20億12億—
2019-05-093Q191億20億12億—
2019-06-13FY————
2019-08-08実績201億21億13億+27.2%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-131Q160億15億9億—
2018-01-182Q————
2018-02-082Q160億15億9億—
2018-05-103Q160億15億9億—
2018-07-12FY————
2018-08-09実績161億17億10億+16.2%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-101Q180億23億13億—
2017-02-092Q180億23億13億—
2017-04-20FY177億24億14億+10.2%
2017-05-113Q177億24億14億—
2017-08-09実績178億24億15億+15.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。