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トップ/不動産業/プロパスト

プロパスト3236不動産業スタンダード

¥321
+2.0 (+0.63%)
時価総額 106億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+69.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.0%
営利110.1%
純利益128.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+65.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.0倍
表面PERより -40.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +65.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均65.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.0倍(表面より40.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 35.6%
2026.5●
36.3%
2025.5
36.9%(+1.3pt)
2024.5
29.3%(-6.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 62.7%
2026.5●
67.6%(+4.8pt)
2025.5
59.3%(-3.4pt)
2024.5
72.5%(+9.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 81.3%
2026.5●
76.1%(-5.2pt)
2025.5
86.3%(+5.1pt)
2024.5
85.1%(+3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-13予302億↑ (+30.7%)36億↑ (+86.3%)21億↑ (+90.9%)
2026.5期2026-01-13予231億→19億→11億→
2026.5期2025-10-14予231億—19億—11億—
2025.5期2025-07-14実278億↑ (+0.2%)33億↑ (+3.2%)20億↑ (+4.0%)
2025.5期2025-04-14予278億↑ (+3.6%)32億↑ (+62.2%)19億↑ (+72.7%)
2025.5期2025-01-14予268億→20億→11億→
2025.5期2024-10-15予268億—20億—11億—
2024.5期2024-07-08実233億↑ (+0.1%)31億↑ (+13.2%)18億↑ (+18.9%)
2024.5期2024-04-08予233億→27億→15億→
2024.5期2024-01-09予233億↓ (-4.2%)27億↑ (+51.9%)15億↑ (+85.4%)
2024.5期2023-10-10予243億—18億—8億—
2023.5期2023-07-10実200億↓ (-5.3%)26億↑ (+15.4%)16億↑ (+19.3%)
2023.5期2023-04-10予211億→22億→13億→
2023.5期2023-01-10予211億→22億→13億→
2023.5期2022-10-11予211億—22億—13億—
2022.5期2022-07-11実177億↑ (+0.1%)21億↑ (+7.8%)11億↑ (+13.7%)
2022.5期2022-04-11予177億↓ (-13.2%)20億↑ (+35.5%)10億↑ (+43.4%)
2022.5期2022-01-11予204億→15億→7億→
2022.5期2021-10-11予204億—15億—7億—
2021.5期2021-07-12実189億↑ (+2.4%)17億↑ (+5.5%)9億↑ (+5.4%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-141Q231億19億11億—
2026-01-132Q231億19億11億—
2026-04-133Q302億36億21億+90.9%

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q268億20億11億—
2025-01-142Q268億20億11億—
2025-04-143Q278億32億19億+72.7%
2025-07-14実績278億33億20億+79.5%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-101Q243億18億8億—
2024-01-092Q233億27億15億+85.4%
2024-04-083Q233億27億15億—
2024-07-08実績233億31億18億+120.3%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-111Q211億22億13億—
2023-01-102Q211億22億13億—
2023-04-103Q211億22億13億—
2023-07-10実績200億26億16億+19.3%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-111Q204億15億7億—
2022-01-112Q204億15億7億—
2022-04-113Q177億20億10億+43.4%
2022-07-11実績177億21億11億+63.1%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-121Q184億16億6億—
2021-01-122Q184億16億6億—
2021-04-12FY184億16億9億+55.3%
2021-07-12実績189億17億9億+63.7%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-151Q190億11億5億—
2020-01-142Q190億11億5億—
2020-04-13FY236億15億7億+48.6%
2020-07-13実績237億15億9億+78.0%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-091Q174億11億6億—
2019-01-152Q174億11億6億—
2019-04-083Q174億11億6億—
2019-07-08実績180億14億7億+24.4%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-101Q155億9億5億—
2018-01-152Q155億9億5億—
2018-04-093Q155億9億5億—
2018-07-09FY169億11億7億+38.6%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-111Q139億11億5億—
2017-01-162Q139億11億5億—
2017-04-103Q139億11億5億—
2017-06-12FY149億12億5億+5.9%
2017-07-10実績149億12億5億+6.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。