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トップ/不動産業/野村不動産ホールディングス

野村不動産ホールディングス3231不動産業プライム

¥1,001.5
-15.0 (-1.48%)
時価総額 8,554億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -9.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より9.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.3
23.6%
2025.3
25.4%(+2.7pt)
2024.3
27.9%(+5.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.3%
2026.3
42.3%
2025.3
48.3%(+6.0pt)
2024.3
49.1%(+6.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 62.1%
2026.3
61.9%
2025.3
72.4%(+10.2pt)
2024.3
69.1%(+7.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-24予1.1兆—1,400億—860億—
2026.3期2026-04-24実9,425億↓ (-0.8%)1,382億↑ (+8.0%)829億↑ (+10.5%)
2026.3期2026-01-28予9,500億↑ (+1.1%)1,280億↑ (+4.9%)750億→
2026.3期2025-10-30予9,400億→1,220億→750億→
2026.3期2025-07-30予9,400億—1,220億—750億—
2025.3期2025-04-24実7,576億↓ (-0.3%)1,190億↑ (+4.3%)748億↑ (+3.9%)
2025.3期2025-01-30予7,600億↓ (-3.8%)1,140億→720億↑ (+2.9%)
2025.3期2024-10-25予7,900億→1,140億→700億→
2025.3期2024-07-25予7,900億—1,140億—700億—
2024.3期2024-04-25実7,347億↓ (-2.0%)1,121億↑ (+2.9%)682億↑ (+4.9%)
2024.3期2024-01-31予7,500億→1,090億↑ (+5.8%)650億→
2024.3期2023-10-26予7,500億→1,030億→650億→
2024.3期2023-07-27予7,500億—1,030億—650億—
2023.3期2023-04-26実6,547億↓ (-0.8%)996億↑ (+6.0%)645億↑ (+7.5%)
2023.3期2023-01-26予6,600億↓ (-2.9%)940億↑ (+3.9%)600億↑ (+5.3%)
2023.3期2022-10-27予6,800億→905億→570億→
2023.3期2022-07-28予6,800億—905億—570億—
2022.3期2022-04-26実6,450億↓ (-3.7%)912億↑ (+6.1%)553億↑ (+8.5%)
2022.3期2022-01-27予6,700億→860億↑ (+4.9%)510億↑ (+3.0%)
2022.3期2021-10-28予6,700億↓ (-1.5%)820億↑ (+6.5%)495億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-24FY1.1兆1,400億860億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q9,400億1,220億750億—
2025-10-302Q9,400億1,220億750億—
2026-01-283Q9,500億1,280億750億—
2026-04-24実績9,425億1,382億829億+10.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q7,900億1,140億700億—
2024-10-252Q7,900億1,140億700億—
2025-01-303Q7,600億1,140億720億+2.9%
2025-04-24実績7,576億1,190億748億+6.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q7,500億1,030億650億—
2023-10-262Q7,500億1,030億650億—
2024-01-313Q7,500億1,090億650億—
2024-04-25実績7,347億1,121億682億+4.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q6,800億905億570億—
2022-10-272Q6,800億905億570億—
2023-01-263Q6,600億940億600億+5.3%
2023-04-26実績6,547億996億645億+13.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-211Q6,800億770億495億—
2021-10-282Q6,700億820億495億—
2022-01-273Q6,700億860億510億+3.0%
2022-04-26実績6,450億912億553億+11.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q6,000億610億310億—
2020-10-272Q6,000億610億310億—
2021-01-283Q5,800億710億370億+19.4%
2021-03-18FY5,820億740億400億+8.1%
2021-04-27実績5,807億763億422億+36.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q7,390億795億460億—
2019-10-282Q7,390億795億460億—
2020-01-303Q7,390億795億460億—
2020-05-01実績6,765億819億489億+6.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q7,000億810億470億—
2018-10-292Q6,870億810億470億—
2019-01-313Q6,740億770億460億-2.1%
2019-04-25実績6,685億792億459億-2.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q6,460億760億440億—
2017-10-262Q6,460億760億440億—
2018-01-303Q6,460億760億440億—
2018-04-26実績6,238億767億460億+4.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。