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トップ/小売業/エスエルディー

エスエルディー3223小売業スタンダード

¥930
+10.0 (+1.09%)
時価総額 14億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -20.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より20.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.2
24.7%
2025.2
26.2%(+2.4pt)
2024.2
28.5%(+4.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.2
48.7%
2025.2
52.9%(+4.2pt)
2024.2
56.0%(+7.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.2
72.3%
2025.2
76.9%(+4.2pt)
2024.2
81.6%(+8.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予36億—2億—1億—
2026.2期2026-04-14実37億↓ (-4.3%)1億↓ (-40.6%)87百万↓ (-57.8%)
2026.2期2026-01-14予38億→2億→2億→
2026.2期2025-10-15予38億→2億→2億→
2026.2期2025-07-14予38億—2億—2億—
2025.2期2025-04-14実37億↑ (+1.7%)1億↓ (-4.6%)1億↑ (+1.4%)
2025.2期2025-01-14予36億→2億→1億→
2025.2期2024-10-15予36億→2億→1億→
2025.2期2024-07-12予36億—2億—1億—
2024.2期2024-04-12実36億↑ (+5.4%)1億↑ (+33.0%)2億↑ (+77.0%)
2024.2期2024-01-12予34億→1億→1億→
2024.2期2023-10-13予34億↑ (+2.7%)1億↑ (+100.0%)1億↑ (+108.3%)
2024.2期2023-07-14予33億—50百万—48百万—
2023.2期2023-04-14実31億↑ (+0.1%)——
2023.2期2023-01-13予31億→—8百万→
2023.2期2022-10-14予31億→—8百万→
2023.2期2022-07-15予31億——8百万—
2022.2期2022-04-14実24億↓ (-25.0%)—13百万—
2022.2期2022-01-14予32億→——
2022.2期2021-10-15予32億→——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY36億2億1億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-141Q38億2億2億—
2025-10-152Q38億2億2億—
2026-01-143Q38億2億2億—
2026-04-14実績37億1億87百万-57.8%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q36億2億1億—
2024-10-152Q36億2億1億—
2025-01-143Q36億2億1億—
2025-04-14実績37億1億1億+1.4%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q33億50百万48百万—
2023-10-132Q34億1億1億+108.3%
2024-01-123Q34億1億1億—
2024-04-12実績36億1億2億+268.8%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q31億—8百万—
2022-10-142Q31億—8百万—
2023-01-133Q31億—8百万—
2023-04-14実績31億-3億-2億—

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q32億———
2021-10-152Q32億———
2022-01-143Q32億———
2022-04-14実績24億-7億13百万—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-101Q————
2020-10-152Q26億———
2021-01-143Q26億———
2021-04-14実績23億-7億-7億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-111Q50億30百万5百万—
2019-10-112Q50億30百万5百万—
2020-01-143Q50億30百万5百万—
2020-04-01FY————
2020-04-10実績49億8百万2百万-60.0%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q43億17百万——
2018-11-142Q43億17百万——
2019-02-133Q43億17百万——
2019-04-01FY————
2019-04-11実績44億-12百万21百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q56億41百万22百万—
2017-11-142Q52億———
2018-02-143Q52億———
2018-05-08FY————
2018-05-14実績51億-1億-5億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。