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トップ/繊維製品/ダイドーリミテッド

ダイドーリミテッド3205繊維製品スタンダード

¥679
-4.0 (-0.59%)
時価総額 185億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.1%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.1%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.1倍
表面PERより -15.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.1%)。 過去4年の実績が期初予想を平均18.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.1倍(表面より15.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3●
20.8%
2025.3
22.7%(+1.0pt)
2024.3
25.1%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.3●
41.7%(-4.1pt)
2025.3
45.3%
2024.3
49.6%(+3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.3%
2026.3●
69.6%
2025.3
68.1%(-2.2pt)
2024.3
74.2%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-22予325億↑ (+0.7%)3億↑ (+2900.0%)—
2026.3期2026-02-12予323億↑ (+2.4%)10百万↓ (-90.0%)11億—
2026.3期2025-11-11予315億↓ (-1.2%)——
2026.3期2025-08-07予319億—1億——
2025.3期2025-05-13実286億↓ (-0.5%)——
2025.3期2025-02-12予287億→—11億→
2025.3期2024-11-12予287億↓ (-5.1%)—11億↑ (+3400.0%)
2025.3期2024-08-08予303億—1億—30百万—
2024.3期2024-05-14実287億↓ (-0.0%)—3億—
2024.3期2024-02-09予287億→——
2024.3期2023-11-10予287億↑ (+1.8%)——
2024.3期2023-08-09予282億———
2023.3期2023-05-18実282億→—68億→
2023.3期2023-05-12実282億↑ (+1.1%)—68億↑ (+12.6%)
2023.3期2023-02-10予279億→—60億→
2023.3期2022-11-10予279億——60億—
2022.3期2022-02-10予249億———
2021.3期2021-02-10予170億↓ (-6.6%)——
2021.3期2020-11-09予182億———
2020.3期2020-05-18予236億↓ (-3.3%)——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q319億1億——
2025-11-112Q315億———
2026-02-123Q323億10百万11億—
2026-02-27FY————
2026-04-22FY325億3億——

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-04FY————
2024-08-081Q303億1億30百万—
2024-11-122Q287億—11億+3400.0%
2025-02-123Q287億—11億—
2025-05-13実績286億-64百万-25億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q282億———
2023-11-102Q287億———
2024-02-093Q287億———
2024-05-14実績287億-4億3億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q————
2022-11-102Q279億—60億—
2023-02-103Q279億—60億—
2023-05-12実績282億-5億68億+12.6%
2023-05-18実績282億-5億68億+12.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q————
2021-11-102Q————
2022-02-103Q249億———
2022-05-13FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-092Q182億———
2021-02-103Q170億———
2021-05-14FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q260億—50百万—
2019-11-112Q250億———
2020-02-123Q244億———
2020-03-03FY————
2020-05-18FY236億———
2020-05-19FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q273億—1億—
2018-11-092Q————
2018-11-122Q273億—1億—
2019-02-123Q263億———
2019-05-09FY264億———
2019-05-10FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q292億1億3億—
2017-11-102Q————
2017-11-132Q279億—3億—
2018-02-133Q279億—3億—
2018-05-10FY273億—3億+9.7%
2018-05-11実績273億-3億3億+9.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q232億———
2016-11-012Q————
2016-11-022Q————
2017-02-13FY213億———
2017-05-11FY214億———
2017-05-12実績214億-13億-15億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。