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トップ/繊維製品/ダイトウボウ

ダイトウボウ3202繊維製品スタンダード

¥126
+1.0 (+0.80%)
時価総額 37億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-43.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-36.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
49.8倍
表面PERより +58.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -36.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 49.8倍(表面より58.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.9%
2026.3
19.1%
2025.3
21.2%(+1.2pt)
2024.3
19.1%

2Q 進捗率

過去中央値 42.6%
2026.3
41.7%
2025.3
46.5%(+3.9pt)
2024.3
40.1%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.9%
2026.3
64.5%(-2.4pt)
2025.3
71.1%(+4.2pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予47億—4億—1億—
2026.3期2026-05-08実40億↓ (-12.8%)3億↓ (-16.2%)90百万↓ (-10.0%)
2026.3期2026-02-05予46億→4億→1億→
2026.3期2025-11-06予46億→4億→1億→
2026.3期2025-08-06予46億—4億—1億—
2025.3期2025-05-08実41億↓ (-4.5%)3億↓ (-19.2%)54百万↓ (-50.9%)
2025.3期2025-02-06予43億→4億→1億→
2025.3期2024-11-06予43億→4億→1億→
2025.3期2024-10-28予43億→4億→1億→
2025.3期2024-08-06予43億—4億—1億—
2024.3期2024-05-09実40億↓ (-0.7%)3億↑ (+6.0%)2億↑ (+27.5%)
2024.3期2024-02-06予41億↓ (-13.6%)3億↓ (-25.0%)1億↓ (-40.0%)
2024.3期2023-11-07予47億→4億→2億→
2024.3期2023-08-08予47億—4億—2億—
2023.3期2023-05-10実40億↓ (-4.8%)2億↓ (-2.7%)69百万↑ (+72.5%)
2023.3期2023-02-08予42億↓ (-12.5%)2億↓ (-31.3%)40百万↓ (-75.0%)
2023.3期2022-11-07予48億→3億→2億→
2023.3期2022-08-09予48億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実45億↓ (-6.2%)2億↓ (-29.4%)42百万↓ (-77.9%)
2022.3期2022-02-08予48億→4億→2億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY47億4億1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q46億4億1億—
2025-11-062Q46億4億1億—
2026-02-053Q46億4億1億—
2026-05-08実績40億3億90百万-10.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q43億4億1億—
2024-10-281Q43億4億1億—
2024-11-062Q43億4億1億—
2025-02-063Q43億4億1億—
2025-05-08実績41億3億54百万-50.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q47億4億2億—
2023-11-072Q47億4億2億—
2024-02-06FY41億3億1億-40.0%
2024-05-09実績40億3億2億-23.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q48億3億2億—
2022-11-072Q48億3億2億—
2023-02-08FY42億2億40百万-75.0%
2023-05-10実績40億2億69百万-56.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q48億4億2億—
2021-11-082Q48億4億2億—
2022-02-083Q48億4億2億—
2022-05-13実績45億2億42百万-77.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-052Q49億3億90百万—
2021-02-093Q49億3億90百万—
2021-05-14実績46億3億97百万+7.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q54億5億2億—
2019-11-062Q54億5億2億—
2020-02-063Q54億5億2億—
2020-05-25実績48億4億75百万-67.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q48億3億2億—
2018-11-082Q48億4億2億+35.3%
2019-02-073Q48億4億2億—
2019-05-10実績45億3億3億+72.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q48億4億2億—
2017-11-082Q48億4億2億—
2018-02-083Q48億4億2億—
2018-03-29FY44億3億1億-58.3%
2018-05-11実績44億3億1億-57.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。