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トップ/繊維製品/日本毛織

日本毛織3201繊維製品プライム

¥1,798
-16.0 (-0.88%)
時価総額 1,171億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高22.1%
営利17.4%
純利益22.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより -21.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より21.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.11●
22.1%
2025.11
22.4%
2024.11
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.11●
未発表
2025.11
45.8%(-1.4pt)
2024.11
48.3%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.11●
未発表
2025.11
68.0%(-2.0pt)
2024.11
72.7%(+2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-10予1,300億—130億—95億—
2025.11期2026-01-15実1,194億↓ (-1.9%)119億↑ (+5.4%)91億↑ (+13.6%)
2025.11期2025-10-10予1,217億→113億→80億→
2025.11期2025-07-11予1,217億↓ (-4.9%)113億↓ (-5.8%)80億↓ (-5.9%)
2025.11期2025-04-11予1,280億—120億—85億—
2024.11期2025-01-10実1,154億↑ (+4.0%)116億↑ (+5.8%)90億↑ (+16.5%)
2024.11期2024-10-11予1,110億→110億→77億→
2024.11期2024-07-12予1,110億→110億→77億→
2024.11期2024-04-12予1,110億—110億—77億—
2023.11期2024-01-12実1,135億↓ (-6.2%)110億↑ (+0.1%)76億↑ (+4.7%)
2023.11期2023-10-13予1,210億→110億→73億→
2023.11期2023-07-13予1,210億→110億→73億→
2023.11期2023-04-13予1,210億—110億—73億—
2022.11期2023-01-13実1,090億↓ (-5.2%)107億↑ (+5.0%)73億↑ (+4.0%)
2022.11期2022-10-12予1,150億→102億→70億→
2022.11期2022-07-13予1,150億→102億→70億→
2022.11期2022-04-12予1,150億—102億—70億—
2021.11期2022-01-14実1,066億↓ (-0.4%)99億↑ (+4.2%)83億↑ (+3.9%)
2021.11期2021-11-19予1,070億→95億↑ (+8.0%)80億↑ (+100.0%)
2021.11期2021-10-08予1,070億→88億→40億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-101Q1,300億130億95億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-111Q1,280億120億85億—
2025-07-112Q1,217億113億80億-5.9%
2025-10-103Q1,217億113億80億—
2025-11-21FY————
2026-01-15実績1,194億119億91億+6.9%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-121Q1,110億110億77億—
2024-07-122Q1,110億110億77億—
2024-10-113Q1,110億110億77億—
2025-01-10実績1,154億116億90億+16.5%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-131Q1,210億110億73億—
2023-07-132Q1,210億110億73億—
2023-10-133Q1,210億110億73億—
2024-01-12実績1,135億110億76億+4.7%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-121Q1,150億102億70億—
2022-07-132Q1,150億102億70億—
2022-10-123Q1,150億102億70億—
2023-01-13実績1,090億107億73億+4.0%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-091Q1,070億86億40億—
2021-07-092Q1,070億88億40億—
2021-10-083Q1,070億88億40億—
2021-11-19FY1,070億95億80億+100.0%
2022-01-14実績1,066億99億83億+107.7%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-091Q1,100億87億57億—
2020-07-102Q1,030億73億44億-22.8%
2020-10-093Q1,030億73億44億—
2020-11-20FY1,030億85億70億+59.1%
2021-01-14実績1,049億90億71億+24.9%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-121Q1,200億90億63億—
2019-07-122Q1,200億90億63億—
2019-10-113Q1,200億95億63億—
2020-01-15実績1,264億105億65億+3.5%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-121Q1,130億80億53億—
2018-07-122Q1,130億80億53億—
2018-10-123Q1,130億80億53億—
2019-01-11実績1,105億84億53億-0.5%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-121Q1,070億74億50億—
2017-07-122Q1,070億76億51億+2.0%
2017-10-123Q1,040億76億51億—
2018-01-12実績1,035億83億53億+5.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。