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エターナルホスピタリティグループ3193小売業プライム

¥2,909
-41.0 (-1.39%)
時価総額 335億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.3%
営利45.8%
純利益41.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+41.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.2倍
表面PERより -29.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +41.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均41.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.2倍(表面より29.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.7●
24.0%(+1.2pt)
2025.7
22.9%
2024.7
24.1%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.7●
48.5%(+2.1pt)
2025.7
46.4%
2024.7
50.2%(+3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.5%
2026.7●
未発表
2025.7
70.7%(+1.2pt)
2024.7
77.4%(+7.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-13予528億↑ (+0.9%)34億↑ (+8.8%)21億↑ (+14.9%)
2026.7期2025-12-05予524億—32億—18億—
2025.7期2025-09-12実464億↑ (+2.3%)31億↑ (+2.8%)17億↓ (-4.4%)
2025.7期2025-06-06予453億→30億→18億→
2025.7期2025-03-07予453億↓ (-5.2%)30億↓ (-24.2%)18億↓ (-30.2%)
2025.7期2024-12-06予478億—40億—26億—
2024.7期2024-09-13実419億↑ (+2.2%)32億↑ (+7.8%)21億↑ (+22.2%)
2024.7期2024-06-07予410億→30億→17億→
2024.7期2024-03-08予410億↑ (+2.6%)30億↑ (+61.8%)17億↑ (+67.8%)
2024.7期2023-12-08予400億—19億—10億—
2023.7期2023-09-13実334億↑ (+1.1%)14億↑ (+16.1%)6億↑ (+31.9%)
2023.7期2023-06-09予331億↑ (+4.3%)12億↑ (+42.4%)5億↑ (+76.2%)
2023.7期2023-03-10予317億→9億→3億→
2023.7期2022-12-09予317億—9億—3億—
2022.7期2022-09-09実203億↓ (-0.7%)—11億↓ (-5.3%)
2022.7期2022-06-10予204億——12億—
2021.7期2021-09-10実156億↓ (-31.5%)——
2021.7期2021-03-05予228億———
2020.7期2020-09-11実275億↓ (-20.4%)10億↓ (-24.9%)—
2020.7期2020-03-06予346億→13億→5億→

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-051Q524億32億18億—
2026-03-132Q528億34億21億+14.9%

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-061Q478億40億26億—
2025-03-072Q453億30億18億-30.2%
2025-06-063Q453億30億18億—
2025-09-12実績464億31億17億-33.3%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-081Q400億19億10億—
2024-03-082Q410億30億17億+67.8%
2024-06-073Q410億30億17億—
2024-09-13実績419億32億21億+105.1%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-091Q317億9億3億—
2023-03-102Q317億9億3億—
2023-06-093Q331億12億5億+76.2%
2023-09-13実績334億14億6億+132.5%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-101Q————
2022-03-112Q————
2022-06-103Q204億—12億—
2022-09-09実績203億-24億11億-5.3%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-041Q————
2021-03-052Q228億———
2021-05-12FY————
2021-06-113Q————
2021-09-10実績156億-47億-5億—

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-061Q346億13億5億—
2020-03-062Q346億13億5億—
2020-05-07FY————
2020-06-05FY————
2020-09-11実績275億10億-8億—

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-071Q380億17億7億—
2019-03-082Q————
2019-06-073Q359億7億——
2019-09-13FY————

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-081Q369億24億13億—
2018-03-092Q369億24億13億—
2018-06-083Q369億24億13億—
2018-07-06FY————
2018-09-12実績340億17億7億-50.6%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-091Q307億20億12億—
2017-03-102Q307億20億12億—
2017-06-093Q291億13億9億-26.9%
2017-09-13実績293億15億10億-16.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。