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トップ/小売業/ミラタップ

ミラタップ3187小売業グロース

¥238
-5.0 (-2.06%)
時価総額 42億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高22.4%
営利—
純利益47.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.6%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.3倍
表面PERより -3.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.6%)。 過去4年の実績が期初予想を平均3.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.3倍(表面より3.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.9●
22.4%
2025.9
22.5%
2024.9
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.9●
未発表
2025.9
46.4%(-1.8pt)
2024.9
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 69.4%
2026.9●
未発表
2025.9
68.0%(-1.3pt)
2024.9
69.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予170億—4億—2億—
2025.9期2025-11-14実167億↑ (+0.5%)——
2025.9期2025-09-25予167億↓ (-9.9%)——
2025.9期2025-08-08予185億→1億→56百万→
2025.9期2025-05-14予185億→1億→56百万→
2025.9期2025-02-14予185億—1億—56百万—
2024.9期2024-11-14実161億↑ (+0.0%)8億↓ (-1.1%)6億↓ (-5.8%)
2024.9期2024-10-29予161億↓ (-7.9%)8億↓ (-35.5%)7億↓ (-20.7%)
2024.9期2024-08-09予175億→13億→9億→
2024.9期2024-05-14予175億→13億→9億→
2024.9期2024-02-14予175億—13億—9億—
2023.9期2023-11-14実155億↓ (-8.9%)11億↓ (-4.4%)5億↓ (-29.8%)
2023.9期2023-08-09予170億→11億→7億→
2023.9期2023-05-15予170億→11億→7億→
2023.9期2023-02-14予170億—11億—7億—
2022.9期2022-11-14実133億↑ (+0.4%)10億↑ (+11.0%)6億↑ (+12.2%)
2022.9期2022-08-12予132億↑ (+6.9%)9億↑ (+7.2%)5億↑ (+0.6%)
2022.9期2022-05-13予123億↑ (+3.6%)8億↑ (+54.2%)5億↑ (+52.1%)
2022.9期2022-02-14予119億—5億—4億—
2021.9期2021-11-12実113億↑ (+1.4%)3億↑ (+4.6%)—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q170億4億2億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q185億1億56百万—
2025-05-142Q185億1億56百万—
2025-08-083Q185億1億56百万—
2025-09-12FY————
2025-09-25FY167億———
2025-11-14実績167億-3億-4億—

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q175億13億9億—
2024-05-142Q175億13億9億—
2024-08-093Q175億13億9億—
2024-09-13FY————
2024-10-29FY161億8億7億-20.7%
2024-11-14実績161億8億6億-25.3%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q170億11億7億—
2023-05-152Q170億11億7億—
2023-08-093Q170億11億7億—
2023-09-14FY————
2023-11-14実績155億11億5億-29.8%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q119億5億4億—
2022-05-132Q123億8億5億+52.1%
2022-08-123Q132億9億5億+0.6%
2022-09-14FY————
2022-11-14実績133億10億6億+71.7%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q111億1億5百万—
2021-05-142Q111億1億5百万—
2021-08-123Q111億3億52百万+940.0%
2021-09-14FY————
2021-11-12実績113億3億-50百万—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q111億36百万21百万—
2020-05-142Q111億36百万21百万—
2020-08-073Q111億36百万21百万—
2020-10-14FY————
2020-11-13実績105億49百万-2億—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q105億53百万34百万—
2019-05-142Q105億53百万34百万—
2019-08-093Q105億53百万34百万—
2019-11-14実績102億89百万49百万+44.1%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q103億24百万12百万—
2018-05-142Q103億24百万12百万—
2018-08-103Q103億24百万12百万—
2018-11-14実績93億37百万16百万+33.3%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-14FY————
2017-05-152Q100億4億2億—
2017-07-10FY————
2017-08-093Q86億2億2億-17.7%
2017-11-14実績87億2億2億-2.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。