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トップ/小売業/ネクステージ

ネクステージ3186小売業プライム

¥3,545
-35.0 (-0.98%)
時価総額 2,773億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向28%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.2%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率0.3倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向28%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.2%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率0.3倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-06業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ネクステージは『みんなに愛されるクルマ屋さん』を経営理念に掲げる中古車販売を主力とする自動車流通企業。中古車販売事業に加え新車販売事業も展開し、総合店・SUV専門店「SUVLAND」・買取店など多業態で全国244拠点(357店舗)を運営する。北海道東北から九州沖縄まで全国カバレッジを有し、特に東海北陸・関東甲信越が売上の中核。買取と販売を併設するモデルで仕入れから販売まで一気通貫で行い在庫回転と粗利を確保する点が競争優位。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

中古車業界においては、2025年12月から2026年2月までの国内中古車登録台数が1,405,131台(前年同期比101.2%)と前年を上回り、普通乗用車100.1%・軽自動車102.4%と双方が回復基調にあり需要環境は良好。マクロ面では雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかに持ち直しつつあるものの、物価上昇・米国通商政策・中東地政学リスク・金融資本市場の変動には注意が必要と指摘されている。同社は出店加速による商圏拡大とSUV専門業態など差別化店舗で成長を狙う一方、商品在庫(91,262百万円)積み増しに伴う運転資本負担と短期借入金増加が課題で、後発事象として200億円のシンジケートローンを調達し中長期の財務基盤強化を進めている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ネクステージ 31863,54518.53.51.416.2
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(踏み上げ候補)スクリーナー

主要指標

時価総額
2,773億円
中型株
PER (予想)
18.5倍
実績 21.9倍
PBR
3.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.40%
7年連続増配
ROE
16.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
5.6%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.0%
成長
モメンタム
-5.0%
3M|12M +112.1%
需給
0.31倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
78%
上方修正の癖
時価総額
2,773億円
中型株
PER (予想)
18.5倍
実績 21.9倍
PBR
3.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.40%
7年連続増配
ROE
16.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
5.6%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.0%
成長
モメンタム
-5.0%
3M|12M +112.1%
需給
0.31倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
78%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-06(予定)
次の権利確定日: 2026-05-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-05-28)
その次: 2026-11-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-11-26)

詳細ページ

ネクステージの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ネクステージの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ネクステージの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ネクステージの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ネクステージのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ネクステージの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ネクステージの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ネクステージのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ネクステージの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ネクステージの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ネクステージの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ネクステージ(3186)に言及する分析記事

  • リユース関連株 — 国内3.26兆円市場の本命8/準本命5/関連4(17社)を8階層で分解

    国内リユース市場は約3.26兆円・15年連続成長(リサイクル通信)。ブランド品/書籍ホビー/中古車/C2C/BtoBオークションの8階層で本命8(コメ兵HD/バリュエンスHD/ブックオフG/ゲオHD/トレファク/ネクステージ/IDOM/USS)他17社を分類、純粋プレイヤーの位置を明示する。

    テーマ株2026-05-27

読み方ガイド

ネクステージは中古車の仕入れ・販売を主軸としながら、自動車ローンや保険、延長保証といった手数料収入を組み合わせた多層的な収益構造を持ちます。年次の業績推移を読む際は、売上高の拡大テンポと利益率の変化を並べて確認することが有用です。同社は店舗ネットワークを積極的に広げてきた経緯があるため、売上が伸びていても粗利率や営業利益率がどう推移しているかを照合することで、規模の拡大が採算面にどう反映されてきたかを把握できます。車両販売収益とサービス・手数料系収益の構成比の推移にも目を向けると、利益率の高い非車両収益が全体に占める割合の変化を読み取ることができます。中古車市場は新車供給の動向や消費者マインドの変化を受けやすい特性があるため、業績の年次変化を評価する際は市場環境の文脈と合わせて見ると、事業の収益構造をより立体的に理解できます。