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トップ/小売業/ICDAホールディングス

ICDAホールディングス3184小売業スタンダード

¥4,350
+25.0 (+0.58%)
時価総額 91億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.8%
営利78.1%
純利益79.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -6.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より6.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.2%
2025.3
26.0%(+2.0pt)
2024.3
23.0%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
48.7%
2025.3
52.8%(+4.8pt)
2024.3
49.4%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
74.8%(+1.8pt)
2025.3
79.5%(+6.5pt)
2024.3
76.2%(+3.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予385億→19億→13億→
2026.3期2025-11-14予385億→19億→13億→
2026.3期2025-07-28予385億—19億—13億—
2025.3期2025-05-15実382億↑ (+9.1%)18億↑ (+18.0%)13億↑ (+25.0%)
2025.3期2025-02-14予350億→15億→10億→
2025.3期2024-11-14予350億→15億→10億→
2025.3期2024-08-09予350億—15億—10億—
2024.3期2024-05-14実331億↑ (+6.8%)18億↑ (+29.9%)9億↑ (+1.8%)
2024.3期2024-03-14予310億→14億→9億→
2024.3期2023-11-13予310億→14億→9億→
2024.3期2023-08-10予310億—14億—9億—
2023.3期2023-05-15実305億↑ (+8.5%)14億↑ (+17.0%)9億↑ (+13.6%)
2023.3期2023-02-14予281億→12億→8億→
2023.3期2022-11-14予281億→12億→8億→
2023.3期2022-08-12予281億—12億—8億—
2022.3期2022-05-13実285億↑ (+1.6%)15億↑ (+10.2%)10億↑ (+5.7%)
2022.3期2022-02-14予280億→14億→9億→
2022.3期2021-11-12予280億→14億→9億→
2022.3期2021-08-10予280億—14億—9億—
2021.3期2021-05-14実267億↑ (+4.4%)15億↑ (+13.8%)8億↓ (-8.1%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q385億19億13億—
2025-11-142Q385億19億13億—
2026-02-133Q385億19億13億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q350億15億10億—
2024-11-142Q350億15億10億—
2025-02-143Q350億15億10億—
2025-05-15実績382億18億13億+25.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q310億14億9億—
2023-11-132Q310億14億9億—
2024-03-143Q310億14億9億—
2024-05-14実績331億18億9億+1.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q281億12億8億—
2022-11-142Q281億12億8億—
2023-02-143Q281億12億8億—
2023-05-15実績305億14億9億+13.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q280億14億9億—
2021-11-122Q280億14億9億—
2022-02-143Q280億14億9億—
2022-05-13実績285億15億10億+5.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-132Q256億13億9億—
2021-02-123Q256億13億9億—
2021-05-14実績267億15億8億-8.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q280億11億8億—
2019-11-142Q280億11億8億—
2020-02-143Q280億11億8億—
2020-05-15実績271億11億7億-14.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q280億10億7億—
2018-11-132Q280億10億7億—
2019-02-143Q280億10億7億—
2019-05-14実績282億11億7億+13.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q260億7億5億—
2017-11-102Q260億7億5億—
2018-02-133Q260億7億5億—
2018-05-15実績260億9億4億-14.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q241億7億4億—
2016-11-112Q241億7億4億—
2017-02-143Q241億7億4億—
2017-05-15実績240億6億4億-16.8%
2017-05-16実績240億6億4億-16.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。