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買取王国3181小売業スタンダード

¥978
+3.0 (+0.31%)
時価総額 35億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+41.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.3%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.1倍
表面PERより -20.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.3%)。 過去4年の実績が期初予想を平均25.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.1倍(表面より20.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.2
24.9%(+1.1pt)
2025.2
23.8%
2024.2
25.8%(+2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.2
49.9%(+2.8pt)
2025.2
48.9%(+1.8pt)
2024.2
52.2%(+5.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.2
75.7%(+3.8pt)
2025.2
76.9%(+5.0pt)
2024.2
79.3%(+7.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予100億—6億—4億—
2026.2期2026-04-14実93億↑ (+5.9%)5億↑ (+1.4%)4億↓ (-2.2%)
2026.2期2026-01-14予88億→5億→4億→
2026.2期2025-10-15予88億→5億→4億→
2026.2期2025-07-15予88億—5億—4億—
2025.2期2025-04-14実78億↑ (+1.6%)4億↑ (+4.7%)3億↑ (+6.8%)
2025.2期2025-01-14予77億→4億→3億→
2025.2期2024-10-15予77億↑ (+7.5%)4億↓ (-21.0%)3億↓ (-21.1%)
2025.2期2024-07-12予72億—5億—4億—
2024.2期2024-04-15実67億↑ (+3.7%)5億↑ (+10.0%)4億↑ (+18.4%)
2024.2期2024-01-12予65億→5億→3億→
2024.2期2023-10-13予65億↑ (+5.5%)5億↑ (+7.9%)3億↑ (+8.2%)
2024.2期2023-07-14予62億—4億—3億—
2023.2期2023-04-14実59億↑ (+5.3%)4億↑ (+44.9%)3億↑ (+52.5%)
2023.2期2023-01-13予56億→3億→2億→
2023.2期2022-10-14予56億↑ (+1.3%)3億↑ (+25.4%)2億↑ (+25.2%)
2023.2期2022-07-14予55億—2億—1億—
2022.2期2022-04-14実50億↓ (-2.0%)2億↑ (+39.3%)1億↑ (+37.1%)
2022.2期2022-01-14予51億→1億↑ (+55.6%)89百万↑ (+50.8%)
2022.2期2021-10-15予51億→90百万→59百万→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY100億6億4億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q88億5億4億—
2025-10-152Q88億5億4億—
2026-01-143Q88億5億4億—
2026-04-14実績93億5億4億-2.2%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q72億5億4億—
2024-10-152Q77億4億3億-21.1%
2025-01-143Q77億4億3億—
2025-04-14実績78億4億3億-15.7%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q62億4億3億—
2023-10-132Q65億5億3億+8.2%
2024-01-123Q65億5億3億—
2024-04-15実績67億5億4億+28.1%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q55億2億1億—
2022-10-062Q————
2022-10-142Q56億3億2億+25.2%
2023-01-133Q56億3億2億—
2023-02-16FY————
2023-04-14実績59億4億3億+90.9%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q51億90百万59百万—
2021-10-082Q————
2021-10-152Q51億90百万59百万—
2022-01-07FY————
2022-01-143Q51億1億89百万+50.8%
2022-04-07FY————
2022-04-14実績50億2億1億+106.8%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-141Q51億1億73百万—
2020-10-152Q51億1億73百万—
2021-01-143Q51億1億73百万—
2021-04-07FY————
2021-04-14実績49億1億1億+39.7%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-161Q49億56百万36百万—
2019-10-082Q————
2019-10-152Q49億56百万36百万—
2020-01-143Q49億56百万36百万—
2020-04-07FY————
2020-04-14実績49億1億63百万+75.0%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q50億1億66百万—
2018-10-102Q————
2018-10-152Q50億1億66百万—
2019-01-08FY48億27百万11百万-83.3%
2019-01-153Q48億27百万11百万—
2019-04-15実績47億34百万12百万-81.8%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q48億1億64百万—
2017-10-062Q————
2017-10-132Q48億1億64百万—
2018-01-153Q48億1億64百万—
2018-04-09FY————
2018-04-13実績47億1億69百万+7.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。