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シュッピン3179小売業プライム

¥1,085
-11.0 (-1.00%)
時価総額 230億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.0%
営利52.3%
純利益52.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより -9.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より9.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
22.2%
2025.3
24.2%(+1.7pt)
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
48.3%(+1.5pt)
2025.3
46.8%
2024.3
46.7%

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
69.0%(-4.1pt)
2025.3
70.0%(-3.1pt)
2024.3
72.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予517億→25億→16億→
2026.3期2025-11-10予517億↓ (-5.9%)25億↓ (-27.2%)16億↓ (-28.9%)
2026.3期2025-08-07予549億—34億—23億—
2025.3期2025-05-09実527億↓ (-7.0%)34億↓ (-11.9%)20億↓ (-23.5%)
2025.3期2025-02-07予566億→39億→26億→
2025.3期2024-11-08予566億→39億→26億→
2025.3期2024-08-07予566億—39億—26億—
2024.3期2024-05-09実488億↓ (-2.4%)33億↑ (+7.1%)23億↑ (+8.9%)
2024.3期2024-02-07予500億→31億→21億→
2024.3期2023-11-08予500億→31億→21億→
2024.3期2023-08-08予500億—31億—21億—
2023.3期2023-05-10実456億↑ (+2.3%)25億↑ (+6.2%)17億↑ (+6.9%)
2023.3期2023-02-07予446億↓ (-7.6%)23億↓ (-33.8%)16億↓ (-33.8%)
2023.3期2022-11-08予483億→35億→24億→
2023.3期2022-08-04予483億—35億—24億—
2022.3期2022-05-12実435億→31億→22億→
2022.3期2022-05-11実435億↑ (+4.5%)31億↑ (+5.9%)22億↑ (+6.5%)
2022.3期2022-02-07予416億↑ (+7.1%)30億↑ (+48.6%)21億↑ (+52.1%)
2022.3期2021-11-08予388億→20億→14億→
2022.3期2021-08-04予388億—20億—14億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q549億34億23億—
2025-11-102Q517億25億16億-28.9%
2025-11-182Q————
2026-02-063Q517億25億16億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q566億39億26億—
2024-11-082Q566億39億26億—
2025-02-073Q566億39億26億—
2025-05-09実績527億34億20億-23.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q500億31億21億—
2023-11-082Q500億31億21億—
2024-02-073Q500億31億21億—
2024-05-09実績488億33億23億+8.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q483億35億24億—
2022-11-082Q483億35億24億—
2023-02-073Q446億23億16億-33.8%
2023-05-10実績456億25億17億-29.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q388億20億14億—
2021-11-082Q388億20億14億—
2022-01-17FY————
2022-02-073Q416億30億21億+52.1%
2022-03-14FY————
2022-05-11実績435億31億22億+61.9%
2022-05-12実績435億31億22億+61.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-17FY————
2020-08-051Q315億12億8億—
2020-10-212Q————
2020-11-052Q315億12億8億—
2021-02-043Q315億12億8億—
2021-04-19FY————
2021-05-07実績340億16億11億+32.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q377億16億10億—
2019-10-232Q————
2019-11-062Q377億16億10億—
2020-02-06FY————
2020-03-05FY————
2020-05-15実績347億18億12億+16.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q354億18億13億—
2018-11-062Q354億18億13億—
2019-01-08FY————
2019-02-053Q346億14億10億-23.7%
2019-05-07実績346億14億10億-21.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q284億14億10億—
2017-10-232Q————
2017-11-062Q284億14億10億—
2018-02-053Q308億15億10億+9.9%
2018-03-14FY————
2018-05-08実績309億15億11億+13.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q256億11億7億—
2016-11-072Q256億11億7億—
2017-02-073Q256億11億7億—
2017-03-14FY————
2017-05-08実績250億11億7億+2.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。