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トップ/小売業/チムニー

チムニー3178小売業スタンダード

¥1,191
+2.0 (+0.17%)
時価総額 229億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利—
純利益18.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
46.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.4倍
表面PERより -10.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.4倍(表面より10.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3●
24.0%
2025.3
24.4%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
48.2%(+2.0pt)
2025.3
48.1%(+2.0pt)
2024.3
49.4%(+3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.4%
2026.3●
75.1%(+4.6pt)
2025.3
74.8%(+4.4pt)
2024.3
77.2%(+6.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予263億↑ (+1.2%)5億↓ (-18.3%)5億↓ (-33.3%)
2026.3期2026-02-10予260億→6億→8億→
2026.3期2025-11-13予260億→6億→8億→
2026.3期2025-10-14予260億↓ (-1.9%)6億↓ (-37.5%)8億↓ (-30.6%)
2026.3期2025-08-12予265億—10億—11億—
2025.3期2025-05-14実262億↓ (-0.3%)9億↓ (-20.4%)11億↑ (+28.1%)
2025.3期2025-02-12予263億→12億→8億→
2025.3期2024-11-12予263億→12億→8億→
2025.3期2024-10-31予263億↓ (-0.8%)12億↓ (-12.8%)8億↓ (-20.0%)
2025.3期2024-08-08予265億—13億—11億—
2024.3期2024-05-14実257億↑ (+0.9%)13億↑ (+18.2%)9億↑ (+4.2%)
2024.3期2024-02-08予255億↑ (+2.0%)11億↑ (+57.1%)9億↑ (+125.0%)
2024.3期2023-11-09予250億→7億→4億→
2024.3期2023-08-09予250億—7億—4億—
2023.3期2023-05-11実202億↑ (+0.8%)——
2023.3期2023-02-09予200億→——
2023.3期2022-11-10予200億→——
2023.3期2022-09-21予200億→——
2023.3期2022-09-14予200億↓ (-16.7%)——
2023.3期2022-08-09予240億—4億—1億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q265億10億11億—
2025-10-142Q260億6億8億-30.6%
2025-11-132Q260億6億8億—
2026-02-103Q260億6億8億—
2026-05-07FY263億5億5億-33.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q265億13億11億—
2024-10-312Q263億12億8億-20.0%
2024-11-122Q263億12億8億—
2025-02-123Q263億12億8億—
2025-05-14実績262億9億11億+2.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q250億7億4億—
2023-11-092Q250億7億4億—
2024-02-083Q255億11億9億+125.0%
2024-05-14実績257億13億9億+134.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q240億4億1億—
2022-09-14FY200億———
2022-09-21FY200億———
2022-11-102Q200億———
2023-02-093Q200億———
2023-05-11実績202億-17億-20億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q142億—8億—
2021-11-092Q132億—11億+37.5%
2022-02-083Q132億—11億—
2022-05-11実績101億-46億12億+53.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-11-062Q206億———
2021-02-153Q132億———
2021-05-12実績132億-61億-90億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q463億26億12億—
2019-09-132Q442億20億7億-42.4%
2019-11-072Q442億20億7億—
2020-02-063Q442億20億7億—
2020-06-23実績411億3億-28億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q477億32億17億—
2018-10-292Q461億27億14億-16.7%
2018-11-082Q461億27億14億—
2019-02-073Q461億27億14億—
2019-05-09実績457億25億12億-28.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q482億34億17億—
2017-11-092Q482億34億17億—
2018-02-083Q482億34億17億—
2018-05-09実績468億31億16億-4.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-092Q629億47億25億—
2016-11-103Q629億47億25億—
2017-05-09実績588億40億21億-15.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。