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トップ/小売業/エー・ピーホールディングス

エー・ピーホールディングス3175小売業スタンダード

¥927
+10.0 (+1.09%)
時価総額 118億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-30.3%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.4%
営利—
純利益47.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-36.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.4倍
表面PERより +58.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -36.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.4倍(表面より58.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
26.9%(+2.4pt)
2025.3
25.1%
2024.3
23.3%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
53.3%(+5.4pt)
2025.3
50.7%(+2.8pt)
2024.3
47.4%

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
82.4%(+8.4pt)
2025.3
79.2%(+5.2pt)
2024.3
74.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予218億↑ (+9.0%)8億↑ (+75.0%)11億↑ (+66.2%)
2026.3期2026-02-13予200億→5億→7億→
2026.3期2025-11-14予200億→5億→7億→
2026.3期2025-08-14予200億—5億—7億—
2025.3期2025-05-15実211億↑ (+5.4%)3億↓ (-34.3%)—
2025.3期2025-02-14予200億→4億→2億→
2025.3期2024-11-14予200億→4億→2億→
2025.3期2024-08-14予200億—4億—2億—
2024.3期2024-05-15実206億↑ (+2.0%)——
2024.3期2024-02-14予202億↓ (-3.8%)——
2024.3期2023-11-14予210億→2億→1億→
2024.3期2023-08-14予210億—2億—1億—
2023.3期2023-05-15実172億———
2022.3期2022-05-13実80億——31百万—
2021.3期2021-05-14実89億———
2020.3期2020-05-15実231億↓ (-5.8%)45百万↓ (-85.0%)1億↑ (+17.0%)
2020.3期2020-02-13予245億→3億→1億→
2020.3期2019-11-13予245億→3億→1億→
2020.3期2019-08-13予245億—3億—1億—
2019.3期2019-05-15実246億↑ (+2.4%)——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q200億5億7億—
2025-11-142Q200億5億7億—
2026-02-133Q200億5億7億—
2026-05-07FY218億8億11億+66.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q200億4億2億—
2024-11-142Q200億4億2億—
2025-02-143Q200億4億2億—
2025-05-15実績211億3億-36百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q210億2億1億—
2023-11-142Q210億2億1億—
2024-02-143Q202億———
2024-05-15実績206億-1億-5億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q————
2022-11-112Q————
2023-02-133Q————
2023-05-15実績172億-17億-13億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-112Q————
2022-02-103Q————
2022-05-13実績80億-38億31百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-11-122Q————
2021-02-103Q————
2021-05-14実績89億-36億-35億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q245億3億1億—
2019-11-132Q245億3億1億—
2020-02-133Q245億3億1億—
2020-05-15実績231億45百万1億+17.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q250億4億2億—
2018-11-02FY240億1億10百万-93.3%
2018-11-132Q240億1億10百万—
2019-02-133Q240億1億10百万—
2019-04-26FY240億———
2019-05-15実績246億-3億-20億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q275億7億4億—
2017-11-132Q275億7億4億—
2018-02-133Q275億7億4億—
2018-04-27FY257億3億——
2018-05-15実績257億3億-3億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q242億7億6億—
2016-11-10FY260億2億1億-74.5%
2016-11-112Q260億2億1億—
2017-02-103Q260億2億1億—
2017-05-15実績260億3億1億-77.5%
2017-06-23実績260億3億1億-77.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。