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ティーライフ3172小売業スタンダード

¥1,154
-2.0 (-0.17%)
時価総額 49億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高44.5%
営利29.6%
純利益44.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより -4.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より4.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.7●
20.0%(-4.1pt)
2025.7
20.8%(-3.2pt)
2024.7
22.3%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.7●
44.5%(-6.6pt)
2025.7
46.8%(-4.3pt)
2024.7
49.6%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.8%
2026.7●
未発表
2025.7
67.3%(-10.5pt)
2024.7
71.8%(-6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-05予120億→5億→4億→
2026.7期2025-12-04予120億—5億—4億—
2025.7期2025-09-04実115億↑ (+1.7%)5億↑ (+20.6%)4億↑ (+41.5%)
2025.7期2025-06-04予113億↓ (-12.2%)4億↓ (-43.3%)3億↓ (-40.2%)
2025.7期2025-03-04予129億→7億→4億→
2025.7期2024-12-04予129億—7億—4億—
2024.7期2024-09-04実130億↓ (-4.7%)6億↓ (-11.4%)3億↓ (-16.1%)
2024.7期2024-06-03予136億→6億→4億→
2024.7期2024-03-04予136億↑ (+0.2%)6億↓ (-26.6%)4億↓ (-31.5%)
2024.7期2023-12-04予136億—8億—6億—
2023.7期2023-09-04実135億↑ (+5.8%)8億↓ (-4.0%)6億↑ (+7.5%)
2023.7期2023-06-02予127億→9億→6億→
2023.7期2023-03-03予127億→9億→6億→
2023.7期2022-12-02予127億—9億—6億—
2022.7期2022-09-02実127億↑ (+7.0%)8億↓ (-16.8%)6億↓ (-19.9%)
2022.7期2022-06-03予119億→10億→7億→
2022.7期2022-03-04予119億→10億→7億→
2022.7期2021-12-03予119億—10億—7億—
2021.7期2021-09-03実117億→9億↑ (+0.2%)7億↑ (+0.1%)
2021.7期2021-08-27予117億↑ (+6.3%)9億↑ (+28.4%)7億↑ (+25.5%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-041Q120億5億4億—
2026-03-052Q120億5億4億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-041Q129億7億4億—
2025-03-042Q129億7億4億—
2025-06-043Q113億4億3億-40.2%
2025-09-04実績115億5億4億-15.4%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-041Q136億8億6億—
2024-03-042Q136億6億4億-31.5%
2024-06-033Q136億6億4億—
2024-09-04実績130億6億3億-42.5%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-021Q127億9億6億—
2023-03-032Q127億9億6億—
2023-06-023Q127億9億6億—
2023-09-04実績135億8億6億+7.5%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-031Q119億10億7億—
2022-03-042Q119億10億7億—
2022-06-033Q119億10億7億—
2022-09-02実績127億8億6億-19.9%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-041Q99億5億4億—
2021-03-05FY110億7億6億+52.2%
2021-06-043Q110億7億6億—
2021-08-27FY117億9億7億+25.5%
2021-09-03実績117億9億7億+91.3%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-041Q94億4億3億—
2020-03-042Q94億4億3億—
2020-06-033Q94億4億3億—
2020-08-27FY106億5億4億+58.1%
2020-09-04実績106億5億4億+58.5%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-031Q86億—3億—
2019-03-042Q86億—3億—
2019-06-033Q86億—3億—
2019-09-04実績93億3億2億-5.8%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-041Q79億4億4億—
2018-03-052Q79億4億4億—
2018-06-043Q79億4億4億—
2018-09-03実績73億5億4億+4.2%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-051Q77億6億5億—
2017-02-242Q————
2017-03-032Q77億6億5億—
2017-06-053Q77億6億5億—
2017-09-04実績73億5億5億-5.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。