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MERF3168卸売業スタンダード

¥1,595
-3.0 (-0.19%)
時価総額 225億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+92.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高54.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -12.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より12.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.4%
2026.8●
25.4%(-1.1pt)
2025.8
27.7%(+1.2pt)
2024.8
24.3%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.9%
2026.8●
54.8%(+3.0pt)
2025.8
55.8%(+3.9pt)
2024.8
48.6%(-3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.5%
2026.8●
未発表
2025.8
80.3%(+1.8pt)
2024.8
79.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-13予892億↑ (+7.3%)28億↑ (+270.4%)19億↑ (+576.3%)
2026.8期2026-01-14予831億—7億—3億—
2025.8期2025-11-19実825億↑ (+0.1%)1億→—
2025.8期2025-10-10実824億↑ (+0.4%)1億↓ (-84.2%)—
2025.8期2025-07-11予821億→——
2025.8期2025-04-11予821億↑ (+6.3%)——
2025.8期2025-01-14予772億—7億—3億—
2024.8期2024-10-11実821億↓ (-0.1%)15億↓ (-36.2%)5億↓ (-50.7%)
2024.8期2024-07-12予821億↑ (+12.6%)23億↑ (+258.2%)11億↑ (+237.5%)
2024.8期2024-04-12予729億→6億→3億→
2024.8期2024-01-15予729億—6億—3億—
2023.8期2023-10-13実846億↑ (+3.7%)5億↓ (-0.6%)2億↓ (-18.3%)
2023.8期2023-07-12予816億→5億→2億→
2023.8期2023-04-14予816億↓ (-1.9%)5億↓ (-52.4%)2億↓ (-71.1%)
2023.8期2023-01-12予832億—11億—7億—
2022.8期2022-10-14実891億↑ (+12.3%)9億↓ (-31.9%)5億↓ (-14.3%)
2022.8期2022-07-11予793億→13億→6億→
2022.8期2022-04-11予793億↑ (+25.6%)13億↑ (+53.8%)6億↑ (+20.8%)
2022.8期2022-01-14予632億—8億—5億—
2021.8期2021-10-11実621億→32億↑ (+0.0%)14億↑ (+0.1%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q831億7億3億—
2026-02-13FY————
2026-04-132Q892億28億19億+576.3%

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q772億7億3億—
2025-04-112Q821億———
2025-07-113Q821億———
2025-10-073Q————
2025-10-10実績824億1億-2億—
2025-11-19実績825億1億-2億—

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-151Q729億6億3億—
2024-04-122Q729億6億3億—
2024-07-123Q821億23億11億+237.5%
2024-10-11実績821億15億5億+66.3%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-121Q832億11億7億—
2023-04-142Q816億5億2億-71.1%
2023-07-123Q816億5億2億—
2023-10-13実績846億5億2億-76.4%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q632億8億5億—
2022-04-112Q793億13億6億+20.8%
2022-07-113Q793億13億6億—
2022-10-14実績891億9億5億+3.6%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-121Q423億4億3億—
2021-04-132Q546億21億10億+292.0%
2021-07-123Q546億21億10億—
2021-09-10FY621億32億14億+31.6%
2021-10-11実績621億32億14億+416.4%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q436億4億3億—
2020-04-102Q436億4億3億—
2020-07-103Q436億4億3億—
2020-09-11FY428億6億4億+52.0%
2020-10-09実績428億6億4億+51.2%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q517億8億5億—
2019-03-15FY511億3億2億-60.7%
2019-04-122Q511億3億2億—
2019-07-123Q511億3億2億—
2019-09-13FY507億———
2019-10-11実績507億-2億-2億—

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-15FY540億16億10億—
2018-04-132Q540億16億10億—
2018-07-123Q540億16億10億—
2018-09-14FY568億7億4億-55.9%
2018-10-12実績568億7億5億-51.6%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q405億3億1億—
2017-04-142Q484億14億6億+370.2%
2017-07-14FY————
2017-08-10FY529億21億10億+62.7%
2017-10-13実績529億21億10億+691.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。