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トップ/卸売業/レスター

レスター3156卸売業プライム

¥2,975
+14.0 (+0.47%)
時価総額 836億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.7%
営利37.3%
純利益35.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより -7.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より7.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
22.3%(-1.8pt)
2025.3
24.2%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
46.3%(-2.6pt)
2025.3
48.8%
2024.3
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
72.8%
2025.3
74.4%(+2.4pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予6,000億→160億→75億→
2026.3期2025-11-13予6,000億→160億→75億→
2026.3期2025-08-08予6,000億—160億—75億—
2025.3期2025-05-14実5,610億↑ (+0.2%)142億↓ (-11.4%)75億↓ (-6.6%)
2025.3期2025-02-12予5,600億→160億→80億→
2025.3期2024-11-13予5,600億→160億→80億→
2025.3期2024-08-09予5,600億—160億—80億—
2024.3期2024-05-13実5,125億↑ (+2.5%)159億↑ (+59.3%)70億↑ (+0.1%)
2024.3期2024-02-13予5,000億→100億→70億→
2024.3期2023-11-14予5,000億→100億→70億→
2024.3期2023-08-10予5,000億—100億—70億—
2023.3期2023-05-12予4,650億→130億→70億→
2023.3期2023-02-09予4,650億→130億→70億→
2023.3期2022-11-10予4,650億↑ (+4.5%)130億↑ (+52.9%)70億↑ (+16.7%)
2023.3期2022-08-10予4,450億—85億—60億—
2022.3期2022-07-29実3,996億→76億↑ (+1.4%)60億↓ (-0.1%)
2022.3期2022-05-20実3,996億→75億→60億→
2022.3期2022-05-11実3,996億↓ (-0.1%)75億↑ (+6.9%)60億↓ (-0.6%)
2022.3期2022-02-10予4,000億↑ (+14.3%)70億↑ (+7.7%)60億↑ (+20.0%)
2022.3期2021-11-11予3,500億→65億→50億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q6,000億160億75億—
2025-11-132Q6,000億160億75億—
2026-02-123Q6,000億160億75億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q5,600億160億80億—
2024-11-132Q5,600億160億80億—
2025-02-123Q5,600億160億80億—
2025-05-14実績5,610億142億75億-6.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q5,000億100億70億—
2023-11-142Q5,000億100億70億—
2024-02-132Q5,000億100億70億—
2024-05-13実績5,125億159億70億+0.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q4,450億85億60億—
2022-11-102Q4,650億130億70億+16.7%
2023-02-093Q4,650億130億70億—
2023-05-122Q4,650億130億70億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q3,500億65億50億—
2021-11-112Q3,500億65億50億—
2022-02-103Q4,000億70億60億+20.0%
2022-05-11実績3,996億75億60億+19.3%
2022-05-20実績3,996億75億60億+19.3%
2022-07-29実績3,996億76億60億+19.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q3,500億60億50億—
2020-11-122Q3,500億60億80億+60.0%
2021-02-123Q3,500億60億80億—
2021-05-12実績3,238億62億41億-18.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q4,100億80億40億—
2019-11-132Q4,100億70億55億+37.5%
2020-02-123Q4,100億70億55億—
2020-05-13実績3,795億66億57億+43.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q2,200億45億28億—
2018-09-142Q————
2018-11-072Q2,200億45億28億—
2019-02-073Q2,200億45億28億—
2019-05-13実績2,058億45億22億-21.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q3,000億55億34億—
2017-11-132Q3,000億55億34億—
2018-02-093Q3,000億55億34億—
2018-05-11実績3,014億44億21億-37.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q3,000億70億45億—
2016-10-282Q2,820億50億30億-33.3%
2016-10-312Q2,820億50億30億—
2017-01-303Q2,820億50億30億—
2017-07-31実績2,738億-66億-87億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。