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メディアスホールディングス3154卸売業プライム

¥831
-6.0 (-0.72%)
時価総額 184億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+89.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.9%
営利33.4%
純利益36.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+64.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.7倍
表面PERより -38.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +64.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均64.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.7倍(表面より38.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.6●
23.7%
2025.6
24.7%
2024.6
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.6●
48.9%(-2.0pt)
2025.6
51.0%
2024.6
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 77.9%
2026.6●
未発表
2025.6
78.4%
2024.6
77.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-09予3,050億→18億→13億→
2026.6期2025-11-11予3,050億—18億—13億—
2025.6期2025-08-07実2,887億↑ (+3.1%)19億↑ (+33.9%)14億↑ (+7.4%)
2025.6期2025-05-09予2,800億→14億→13億→
2025.6期2025-02-07予2,800億→14億→13億→
2025.6期2024-11-08予2,800億—14億—13億—
2024.6期2024-08-08実2,598億↓ (-0.1%)13億↓ (-11.5%)11億↓ (-20.8%)
2024.6期2024-06-03予2,600億↑ (+4.8%)15億↑ (+50.0%)14億↑ (+42.0%)
2024.6期2024-05-09予2,480億→10億→10億→
2024.6期2024-02-07予2,480億→10億→10億→
2024.6期2023-11-08予2,480億—10億—10億—
2023.6期2023-08-14実2,391億↑ (+2.8%)19億↓ (-6.0%)15億↓ (-0.1%)
2023.6期2023-06-08予2,325億↑ (+1.1%)20億↑ (+53.8%)15億↑ (+36.4%)
2023.6期2023-05-10予2,300億→13億→11億→
2023.6期2023-02-07予2,300億→13億↑ (+85.7%)11億↑ (+83.3%)
2023.6期2022-11-08予2,300億—7億—6億—
2022.6期2022-08-05実2,217億↑ (+1.0%)23億↑ (+19.3%)19億↑ (+16.7%)
2022.6期2022-05-11予2,195億→19億→16億→
2022.6期2022-02-07予2,195億→19億→16億→
2022.6期2022-01-31予2,195億↑ (+3.4%)19億↑ (+111.1%)16億↑ (+83.9%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-111Q3,050億18億13億—
2026-02-092Q3,050億18億13億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q2,800億14億13億—
2025-02-072Q2,800億14億13億—
2025-05-093Q2,800億14億13億—
2025-08-07実績2,887億19億14億+7.4%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-081Q2,480億10億10億—
2024-02-072Q2,480億10億10億—
2024-05-093Q2,480億10億10億—
2024-06-03FY2,600億15億14億+42.0%
2024-08-08実績2,598億13億11億+12.4%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-081Q2,300億7億6億—
2023-02-072Q2,300億13億11億+83.3%
2023-05-103Q2,300億13億11億—
2023-06-08FY2,325億20億15億+36.4%
2023-08-14実績2,391億19億15億+149.7%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-081Q2,122億9億9億—
2022-01-31FY2,195億19億16億+83.9%
2022-02-072Q2,195億19億16億—
2022-05-113Q2,195億19億16億—
2022-08-05実績2,217億23億19億+114.6%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-091Q2,283億7億8億—
2021-02-052Q2,283億7億8億—
2021-04-27FY2,420億22億17億+117.9%
2021-05-123Q2,420億22億17億—
2021-08-11実績2,468億27億21億+164.7%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-071Q2,050億10億9億—
2020-02-062Q2,050億10億9億—
2020-05-123Q2,050億10億9億—
2020-08-07実績2,104億11億10億+10.6%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-071Q1,950億12億10億—
2019-01-312Q1,950億9億9億-15.0%
2019-02-072Q1,950億9億9億—
2019-05-093Q1,950億9億——
2019-08-07実績1,977億9億-70百万—

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-081Q1,739億13億11億—
2018-02-072Q1,739億13億11億—
2018-02-20FY————
2018-05-093Q1,739億13億11億—
2018-08-01FY1,681億10億7億-30.1%
2018-08-07実績1,681億10億7億-30.1%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-07FY————
2016-11-091Q1,660億11億9億—
2017-01-312Q————
2017-02-072Q1,660億11億9億—
2017-05-103Q1,660億11億9億—
2017-08-09実績1,627億10億9億-4.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。