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トップ/卸売業/BRUNO

BRUNO3140卸売業グロース

¥1,039
-1.0 (-0.10%)
時価総額 149億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-21.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.5%
営利171.4%
純利益331.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
39.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-24.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
51.9倍
表面PERより +32.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -24.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 51.9倍(表面より32.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.6●
23.3%(+2.8pt)
2025.6
17.5%(-3.0pt)
2024.6
17.4%(-3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.6●
49.7%(+4.4pt)
2025.6
39.6%(-5.7pt)
2024.6
42.3%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.7%
2026.6●
未発表
2025.6
58.9%(-7.8pt)
2024.6
66.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予130億↓ (-12.5%)6億↓ (-53.7%)4億↓ (-55.7%)
2026.6期2025-11-13予149億—13億—9億—
2025.6期2025-08-14実145億↑ (+3.6%)4億↑ (+10.0%)2億↑ (+92.0%)
2025.6期2025-05-15予140億↓ (-27.1%)4億↓ (-69.1%)1億↓ (-72.4%)
2025.6期2025-02-14予192億→13億→4億→
2025.6期2024-11-14予192億—13億—4億—
2024.6期2024-08-14実129億↓ (-4.9%)1億↓ (-45.9%)—
2024.6期2024-05-15予136億↓ (-9.3%)3億↓ (-73.0%)—
2024.6期2024-02-13予150億→10億→6億→
2024.6期2023-11-14予150億—10億—6億—
2023.6期2023-08-14実113億↓ (-10.4%)4億↓ (-60.2%)6億↓ (-33.5%)
2023.6期2023-05-15予126億↓ (-29.9%)9億↓ (-35.7%)10億↑ (+58.3%)
2023.6期2022-11-10予180億—14億—6億—
2022.6期2022-08-09実173億↑ (+1.8%)11億↓ (-10.5%)5億↓ (-6.0%)
2022.6期2022-05-12予170億→12億→5億→
2022.6期2022-02-10予170億→12億→5億→
2022.6期2021-11-15予170億—12億—5億—
2020.6期2021-08-10実153億→7億→2億→
2021.6期2021-05-14予167億↑ (+6.1%)10億↑ (+100.0%)4億↑ (+248.6%)
2021.6期2021-02-10予157億→5億→1億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q149億13億9億—
2026-02-122Q130億6億4億-55.7%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q192億13億4億—
2025-02-142Q192億13億4億—
2025-05-153Q140億4億1億-72.4%
2025-08-14実績145億4億2億-47.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q150億10億6億—
2024-02-132Q150億10億6億—
2024-05-153Q136億3億——
2024-08-14実績129億1億-3億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-101Q180億14億6億—
2023-02-10FY————
2023-05-153Q126億9億10億+58.3%
2023-07-28FY————
2023-08-14実績113億4億6億+5.3%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-151Q170億12億5億—
2022-02-102Q170億12億5億—
2022-05-123Q170億12億5億—
2022-08-09実績173億11億5億-6.0%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q157億5億1億—
2021-02-102Q157億5億1億—
2021-05-143Q167億10億4億+248.6%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q159億7億3億—
2020-02-122Q159億7億3億—
2020-05-293Q159億7億3億—
2020-08-11実績153億7億2億-24.4%
2021-08-10実績153億7億2億-24.4%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-131Q140億6億3億—
2019-02-132Q140億6億3億—
2019-02-152Q140億6億3億—
2019-05-153Q140億6億3億—
2019-08-08実績152億6億2億-32.8%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-131Q90億5億3億—
2018-02-132Q90億5億3億—
2018-05-143Q90億5億3億—
2018-08-07FY90億4億3億-1.7%
2018-08-10実績90億4億3億-1.7%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-141Q76億3億2億—
2017-02-102Q76億3億2億—
2017-05-153Q77億3億3億+40.4%
2017-07-18FY————
2017-08-08実績72億4億3億+56.9%
2017-09-29実績72億4億3億+56.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。