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トップ/卸売業/ラクト・ジャパン

ラクト・ジャパン3139卸売業プライム

¥3,295
-20.0 (-0.60%)
時価総額 329億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.2%
営利27.0%
純利益22.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -11.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より11.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.11●
25.2%
2025.11
25.5%
2024.11
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 52.8%
2026.11●
未発表
2025.11
52.9%
2024.11
52.8%

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.11●
未発表
2025.11
76.4%
2024.11
80.1%(+3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-14予1,930億—48億—35億—
2025.11期2026-01-14実1,828億↓ (-2.8%)59億—43億↓ (-0.8%)
2025.11期2025-10-14予1,880億→—44億→
2025.11期2025-07-14予1,880億→—44億→
2025.11期2025-07-09予1,880億↑ (+4.4%)—44億↑ (+31.8%)
2025.11期2025-04-14予1,800億——33億—
2024.11期2025-01-14実1,709億↑ (+4.2%)45億—31億↑ (+4.9%)
2024.11期2024-10-15予1,640億→—30億→
2024.11期2024-07-12予1,640億↑ (+2.5%)—30億↑ (+25.0%)
2024.11期2024-04-12予1,600億——24億—
2023.11期2024-01-12実1,583億↑ (+0.2%)32億—20億↑ (+2.4%)
2023.11期2023-12-14予1,580億↓ (-1.3%)—20億↓ (-14.2%)
2023.11期2023-10-12予1,600億→—23億→
2023.11期2023-07-13予1,600億→—23億→
2023.11期2023-04-13予1,600億——23億—
2022.11期2023-01-13実1,474億↑ (+5.3%)30億—23億↑ (+1.6%)
2022.11期2022-10-13予1,400億→—23億→
2022.11期2022-07-13予1,400億→—23億→
2022.11期2022-07-05予1,400億↑ (+11.1%)—23億↑ (+7.1%)
2022.11期2022-04-13予1,260億——21億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-141Q1,930億48億35億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-141Q1,800億—33億—
2025-07-09FY1,880億—44億+31.8%
2025-07-142Q1,880億—44億—
2025-10-143Q1,880億—44億—
2026-01-14実績1,828億59億43億+30.8%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-121Q1,600億—24億—
2024-07-122Q1,640億—30億+25.0%
2024-10-153Q1,640億—30億—
2025-01-14実績1,709億45億31億+31.1%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-131Q1,600億—23億—
2023-07-132Q1,600億—23億—
2023-10-123Q1,600億—23億—
2023-12-14FY1,580億—20億-14.2%
2024-01-12実績1,583億32億20億-12.1%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-131Q1,260億—21億—
2022-07-052Q1,400億—23億+7.1%
2022-07-132Q1,400億—23億—
2022-10-133Q1,400億—23億—
2023-01-13実績1,474億30億23億+8.9%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-141Q1,150億—19億—
2021-07-132Q1,150億—20億+8.6%
2021-10-123Q1,150億—20億—
2022-01-14実績1,109億28億20億+5.9%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-131Q1,300億—21億—
2020-07-132Q1,300億—21億—
2020-10-133Q1,110億—20億-3.3%
2021-01-14実績1,108億30億21億-1.8%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-18FY————
2019-04-121Q1,252億—19億—
2019-07-122Q1,252億—19億—
2019-10-153Q1,252億—19億—
2020-01-14実績1,168億31億20億+1.7%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-121Q1,103億—18億—
2018-07-092Q————
2018-07-122Q1,103億—18億—
2018-10-123Q1,103億—18億—
2019-01-15実績1,154億30億18億-0.9%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-121Q877億—10億—
2017-07-052Q956億—14億+40.8%
2017-07-122Q956億—14億—
2017-10-123Q956億—14億—
2017-11-14FY————
2018-01-05FY1,013億—17億+25.4%
2018-01-12実績1,013億19億18億+79.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。