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ファンデリー3137小売業スタンダード

¥236
-3.0 (-1.26%)
時価総額 29億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利5.0%
純利益4.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-21.4%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
30.3倍
表面PERより +27.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -21.4%)。 過去4年の実績が期初予想を平均21.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 30.3倍(表面より27.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.8%
2026.3
20.8%
2025.3
19.0%(-1.8pt)
2024.3
22.4%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.5%
2026.3
42.5%
2025.3
37.9%(-4.6pt)
2024.3
44.8%(+2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.5%
2026.3
65.5%
2025.3
60.8%(-4.7pt)
2024.3
66.6%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予30億—2億—1億—
2026.3期2026-04-30実26億↓ (-12.3%)1億↑ (+52.3%)72百万↑ (+176.9%)
2026.3期2026-01-30予30億→86百万→26百万→
2026.3期2025-10-31予30億→86百万→26百万→
2026.3期2025-07-31予30億—86百万—26百万—
2025.3期2025-04-30実25億↓ (-19.8%)——
2025.3期2025-01-31予31億→62百万→19百万→
2025.3期2024-10-31予31億→62百万→19百万→
2025.3期2024-07-31予31億—62百万—19百万—
2024.3期2024-04-30実26億↓ (-12.9%)58百万↑ (+11.5%)66百万↑ (+32.0%)
2024.3期2024-01-31予30億→52百万→50百万→
2024.3期2023-10-31予30億→52百万→50百万→
2024.3期2023-07-31予30億—52百万—50百万—
2023.3期2023-05-01実28億→——
2023.3期2023-04-28実28億↓ (-12.2%)——
2023.3期2023-01-31予32億→1億→79百万→
2023.3期2022-10-31予32億→1億→79百万→
2023.3期2022-07-29予32億—1億—79百万—
2022.3期2022-04-28実31億↓ (-19.4%)——
2022.3期2022-01-31予39億→1億→68百万→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY30億2億1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q30億86百万26百万—
2025-10-312Q30億86百万26百万—
2026-01-303Q30億86百万26百万—
2026-02-27FY————
2026-04-30実績26億1億72百万+176.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q31億62百万19百万—
2024-10-312Q31億62百万19百万—
2025-01-313Q31億62百万19百万—
2025-04-30実績25億-1億-2億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q30億52百万50百万—
2023-10-312Q30億52百万50百万—
2024-01-313Q30億52百万50百万—
2024-04-30実績26億58百万66百万+32.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q32億1億79百万—
2022-10-312Q32億1億79百万—
2023-01-313Q32億1億79百万—
2023-04-28実績28億-3億-3億—
2023-05-01実績28億-3億-3億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q39億1億68百万—
2021-10-292Q39億1億68百万—
2022-01-313Q39億1億68百万—
2022-04-28実績31億-2億-19億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q50億5億3億—
2020-10-302Q34億———
2021-01-293Q34億———
2021-04-30実績31億-6億-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q48億9億5億—
2019-10-312Q48億9億5億—
2020-01-313Q48億9億5億—
2020-03-16FY————
2020-04-30実績33億5億3億-31.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q37億7億4億—
2018-10-312Q37億7億4億—
2019-01-313Q37億7億4億—
2019-04-26実績34億7億4億-0.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q36億7億4億—
2017-10-312Q36億7億4億—
2018-01-313Q36億7億4億—
2018-04-27実績33億6億4億-3.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。