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トップ/小売業/マーケットエンタープライズ

マーケットエンタープライズ3135小売業スタンダード

¥1,198
+8.0 (+0.67%)
時価総額 64億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+57.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高43.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
640.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
546.3倍
表面PERより -14.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 546.3倍(表面より14.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.6●
21.1%(-1.4pt)
2025.6
23.9%(+1.4pt)
2024.6
20.5%(-2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.6●
43.2%(-6.0pt)
2025.6
49.9%
2024.6
42.6%(-6.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.6●
未発表
2025.6
—
2024.6
66.3%(-6.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予269億↓ (-10.3%)2億↓ (-83.6%)10百万↓ (-98.5%)
2026.6期2025-11-13予300億—11億—7億—
2025.6期2025-08-14実248億↑ (+7.7%)6億↓ (-10.7%)5億↑ (+34.4%)
2025.6期2025-05-14予230億→7億→4億↑ (+9.1%)
2025.6期2025-02-14予230億→7億→3億→
2025.6期2024-11-13予230億—7億—3億—
2024.6期2024-08-14実190億↑ (+2.7%)3億↑ (+19.2%)—
2024.6期2024-06-14予185億↑ (+2.8%)3億↑ (+38.9%)—
2024.6期2024-05-14予180億→2億↑ (+80.0%)—
2024.6期2024-02-14予180億↓ (-10.0%)1億↓ (-87.5%)—
2024.6期2023-11-10予200億—8億—4億—
2023.6期2023-08-14実153億↑ (+1.7%)94百万↓ (-68.7%)3億↑ (+73.7%)
2023.6期2023-05-15予150億→3億→2億→
2023.6期2023-02-14予150億→3億→2億→
2023.6期2022-11-14予150億—3億—2億—
2022.6期2022-08-12実120億↓ (-0.1%)——
2022.6期2022-05-13予120億→——
2022.6期2022-02-14予120億→——
2022.6期2021-11-12予120億———
2021.6期2021-08-13実109億↓ (-0.3%)54百万↓ (-20.6%)—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q300億11億7億—
2026-02-132Q269億2億10百万-98.5%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-131Q230億7億3億—
2025-02-142Q230億7億3億—
2025-05-14FY230億7億4億+9.1%
2025-08-14実績248億6億5億+46.7%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q200億8億4億—
2024-02-142Q180億1億——
2024-05-143Q180億2億——
2024-06-14FY185億3億——
2024-08-14実績190億3億-5億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q150億3億2億—
2023-02-142Q150億3億2億—
2023-05-153Q150億3億2億—
2023-08-14実績153億94百万3億+73.7%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q120億———
2022-02-142Q120億———
2022-05-133Q120億———
2022-08-12実績120億-3億-4億—

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q————
2021-02-122Q————
2021-05-143Q109億68百万——
2021-08-13実績109億54百万-40百万—

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q100億6億3億—
2020-02-142Q100億6億3億—
2020-05-153Q100億6億3億—
2020-08-14実績109億7億3億+7.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-141Q77億2億80百万—
2019-02-142Q81億2億1億+43.8%
2019-05-153Q83億4億2億+56.5%
2019-08-14実績85億5億2億+153.8%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q66億55百万29百万—
2018-02-142Q66億55百万29百万—
2018-05-143Q66億55百万29百万—
2018-08-13実績63億96百万31百万+6.9%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q60億50百万38百万—
2017-02-102Q60億5百万6百万-84.2%
2017-05-123Q60億5百万6百万—
2017-08-14実績56億-7百万-19百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。