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トップ/卸売業/シンデン・ハイテックス

シンデン・ハイテックス3131卸売業スタンダード

¥3,055
+0.0 (+0.00%)
時価総額 57億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.9%
営利44.1%
純利益31.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -9.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より9.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
21.1%
2025.3
21.9%
2024.3
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.3●
43.1%(-7.4pt)
2025.3
49.7%
2024.3
45.3%(-5.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
65.9%(-9.2pt)
2025.3
75.1%
2024.3
71.8%(-3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予438億→12億→6億→
2026.3期2025-11-11予438億↓ (-5.2%)12億↓ (-28.1%)6億↓ (-31.3%)
2026.3期2025-08-08予462億—16億—8億—
2025.3期2025-05-12実437億↑ (+0.8%)14億↑ (+12.0%)6億↑ (+21.1%)
2025.3期2025-02-10予434億→13億↓ (-26.5%)5億↓ (-37.6%)
2025.3期2024-11-11予434億→17億→9億→
2025.3期2024-08-08予434億—17億—9億—
2024.3期2024-05-10実423億↓ (-5.0%)12億↓ (-1.3%)3億↓ (-23.2%)
2024.3期2024-02-08予445億→12億→4億→
2024.3期2023-11-09予445億→12億→4億→
2024.3期2023-08-08予445億—12億—4億—
2023.3期2023-05-11実419億↓ (-5.6%)22億↑ (+4.3%)9億↑ (+3.7%)
2023.3期2023-02-08予444億→22億→9億→
2023.3期2022-11-09予444億↓ (-1.6%)22億↑ (+36.9%)9億↑ (+0.6%)
2023.3期2022-08-08予451億—16億—9億—
2022.3期2022-05-12実435億↑ (+2.0%)15億↑ (+20.1%)7億↑ (+6.9%)
2022.3期2022-02-08予426億→13億→7億→
2022.3期2021-11-09予426億↑ (+17.0%)13億↑ (+43.7%)7億↑ (+29.6%)
2022.3期2021-08-10予364億—9億—5億—
2021.3期2021-05-13実491億↑ (+4.4%)8億↑ (+9.2%)5億↑ (+8.0%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q462億16億8億—
2025-11-112Q438億12億6億-31.3%
2026-02-093Q438億12億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q434億17億9億—
2024-11-112Q434億17億9億—
2025-02-103Q434億13億5億-37.6%
2025-05-12実績437億14億6億-24.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q445億12億4億—
2023-11-092Q445億12億4億—
2024-02-083Q445億12億4億—
2024-05-10実績423億12億3億-23.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q451億16億9億—
2022-11-092Q444億22億9億+0.6%
2023-02-083Q444億22億9億—
2023-05-11実績419億22億9億+4.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q364億9億5億—
2021-11-092Q426億13億7億+29.6%
2022-02-083Q426億13億7億—
2022-05-12実績435億15億7億+38.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q382億7億3億—
2020-11-102Q382億7億3億—
2020-11-30FY470億8億5億+48.4%
2021-02-083Q470億8億5億—
2021-05-13実績491億8億5億+60.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q415億7億3億—
2019-11-112Q415億7億3億—
2020-02-103Q415億7億3億—
2020-04-24FY443億5億2億-38.3%
2020-05-13実績443億5億2億-38.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q510億8億3億—
2018-11-082Q510億8億3億—
2019-02-083Q510億8億3億—
2019-04-23FY461億6億2億-30.6%
2019-05-14実績461億6億2億-32.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q472億9億5億—
2017-10-25FY512億13億7億+40.8%
2017-11-092Q512億13億7億—
2017-11-20FY————
2018-02-083Q512億13億7億—
2018-05-10実績544億12億6億+21.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q513億6億3億—
2016-11-092Q425億7億3億-4.4%
2017-02-083Q425億7億3億—
2017-04-28FY444億8億4億+39.2%
2017-05-11実績444億8億4億+33.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。