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トップ/繊維製品/サイボー

サイボー3123繊維製品スタンダード

¥635
+0.0 (+0.00%)
時価総額 80億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+65.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.3%
営利14.5%
純利益3.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+57.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.8倍
表面PERより -36.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +57.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均57.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.8倍(表面より36.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 27.4%
2026.3●
27.5%
2025.3
25.4%(-2.0pt)
2024.3
27.8%

2Q 進捗率

過去中央値 51.6%
2026.3●
53.0%(+1.4pt)
2025.3
50.4%(-1.2pt)
2024.3
51.9%

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
76.3%(+1.2pt)
2025.3
74.6%
2024.3
76.7%(+1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予105億→12億→11億→
2026.3期2025-11-07予105億→12億→11億→
2026.3期2025-11-06予105億↑ (+2.5%)12億↑ (+13.5%)11億↑ (+36.3%)
2026.3期2025-08-07予103億—11億—8億—
2025.3期2025-05-15実103億↑ (+1.9%)8億↑ (+8.3%)9億↑ (+21.0%)
2025.3期2025-02-13予101億→7億→7億→
2025.3期2025-02-06予101億→7億→7億→
2025.3期2025-01-31予101億↓ (-2.5%)7億↓ (-34.1%)7億↓ (-8.9%)
2025.3期2024-11-08予104億→11億→8億→
2025.3期2024-08-08予104億—11億—8億—
2024.3期2024-05-15実114億↑ (+6.9%)10億↓ (-12.4%)9億↑ (+3.2%)
2024.3期2024-02-08予107億→11億→9億→
2024.3期2023-11-09予107億↓ (-1.1%)11億↑ (+6.9%)9億↑ (+34.7%)
2024.3期2023-08-09予108億—11億—7億—
2023.3期2023-05-15実102億→11億→7億→
2023.3期2023-05-11予102億↑ (+9.7%)11億↑ (+13.2%)7億↑ (+37.8%)
2023.3期2023-02-09予93億→10億→5億→
2023.3期2022-11-10予93億→10億→5億→
2023.3期2022-08-09予93億—10億—5億—
2022.3期2022-05-16実90億→6億→5億→

※ 直近20件を表示(全51件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q103億11億8億—
2025-11-06FY105億12億11億+36.3%
2025-11-072Q105億12億11億—
2026-02-103Q105億12億11億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q104億11億8億—
2024-11-072Q————
2024-11-082Q104億11億8億—
2025-01-31FY101億7億7億-8.9%
2025-02-063Q101億7億7億—
2025-02-133Q101億7億7億—
2025-05-15実績103億8億9億+10.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q108億11億7億—
2023-11-092Q107億11億9億+34.7%
2024-02-083Q107億11億9億—
2024-05-15実績114億10億9億+39.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q93億10億5億—
2022-11-082Q————
2022-11-102Q93億10億5億—
2023-02-093Q93億10億5億—
2023-05-11FY102億11億7億+37.8%
2023-05-15実績102億11億7億+37.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q83億4億2億—
2021-11-09FY85億6億4億+66.7%
2021-11-112Q85億6億4億—
2022-02-103Q85億6億4億—
2022-05-13FY90億6億5億+42.6%
2022-05-16実績90億6億5億+137.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q67億5億3億—
2020-11-062Q————
2020-11-102Q67億5億3億—
2021-02-093Q67億5億3億—
2021-05-12FY67億7億6億+102.4%
2021-05-14実績67億7億6億+102.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q83億6億——
2019-11-052Q————
2019-11-072Q83億6億——
2020-02-063Q83億6億——
2020-05-12FY76億7億——
2020-05-14実績76億7億-65百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q86億———
2018-11-092Q86億———
2019-02-073Q86億———
2019-05-14FY84億———
2019-05-16実績84億-91百万-79百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q86億9億7億—
2017-10-132Q86億—53百万-91.9%
2017-11-102Q86億—53百万—
2018-01-23FY86億———
2018-02-083Q86億———
2018-05-10FY83億———
2018-05-15実績83億-2億-59百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q82億8億10億—
2016-11-082Q82億8億10億—
2017-02-093Q82億8億10億—
2017-05-12実績83億8億8億-16.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。